ウィル・スミス、アラジン役俳優をダンサーと勘違い

5月23日(木)0時38分 ナリナリドットコム

ウィル・スミスは、実写映画「アラジン」の主役を演じるメナ・マスードを、バックダンサーと勘違いしたそうだ。ディズニーの名作実写版でジーニー役を演じているウィルは、アラジン役であるメナに最初気づかなかったというエピソードを明かしている。

「エンターテイメント・トゥナイト」のインタビューで、メナとの初対面について尋ねられたウィルは、「セットで200人くらいのダンサーに囲まれた中、監督(ガイ・リッチー)と話してたんだ」「そしたら突然若者が現れたんで『監督とジーニーの会話に入ってくるなんてずいぶん肝の座ったダンサーだな』って思った」「しかも彼はそこに立ってるだけで何も言わなかったんだよ。微笑んで立ち去って行ったんだ」と当時を振り返った。

しかしそのぎこちなさに気付いたメナは、その後、きちんと自己紹介をしに来たそうだが、ウィルは危うく警備を呼ぶところだったと冗談を飛ばした。

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