板野友美が波瑠の同級生役で出演! ドラマ『未解決の女』第6話あらすじ

5月24日(木)19時0分 AbemaTIMES

 テレビ朝日系で毎週木曜よる9時より放送される、波瑠×鈴木京香出演、肉体派×頭脳派の最強の女刑事バディが“文字”を糸口に未解決事件を解決するドラマ『未解決の女』。5月24日(木)に放送される第6話では、柳下大、板野友美桐山漣、榊原徹士、入山法子、マギーの豪華6名がゲスト出演する。板野は、波瑠演じる矢代朋の高校時代の同級生で、6年前に何者かに殺害されたダンサー役。また、桐山漣も同じく高校時代の同級生役を演じる。

 主演の波瑠が演じるのは、体力と柔術には自信のある肉体派熱血刑事・矢代朋。燃える正義感と情熱、直感を武器になりふり構わず、無鉄砲な捜査で事件解決に奔走する女刑事だ。一方、鈴木が演じるのは、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙。わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる“文書解読のエキスパート”で、「人より文字が好き」と豪語する、ちょっぴり浮世離れした女刑事を演じる。そんな一見正反対の2人が、未解決事件の文書捜査をする「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)で出会い、“凸凹バディ”で未解決事件を次々を解決していく。その他沢村一樹、工藤阿須加、高田純次、光石研、遠藤憲一らが出演している。


朋の高校時代の同級生・千鶴が殺されてから6年—。犯人はSNSの同窓会グループのメンバーの中に!?

 ダンサーの遠藤千鶴(板野友美)が鉄パイプで頭部を殴打され、殺害された。犯人は財布を奪って逃走。警察は強盗目的と怨念の両面から捜査したが、事件解決につながる手がかりは見つけられぬまま、時が過ぎていった——。

 その6年後、「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)は高校の同窓会に参加。そこで再会した磯野賢治(柳下大)から、千鶴を殺した犯人が分かったかもしれないと耳打ちされる。そう…千鶴はほかでもない、朋たちの同級生だったのだ!どういうことなのか気になった朋は、磯野が雇われ店長をしているカフェバーへ。同窓会グループのSNSページを初めて見せられ、そこに登録しているメンバーの中に犯人がいる、との推理を聞かされる。だが、磯野が何かを言いかけた途端、同窓生の西島圭人(桐山漣)と袴田高一郎(榊原徹士)が来店し、会話は中断。朋は続きが気になりながらも、磯野に促されるまま帰宅する。

 ところが3日後、とんでもない事件が起こってしまう。磯野がカフェバー内で何者かに刺殺されたのだ! しかもその日、磯野が同窓生・吉井友莉子(入山法子)と口論している現場を、従業員が目撃しており…!? 激しく動揺する朋。そんな朋を心配した刑事・草加慎司(遠藤憲一)の呼びかけで、第6係は自発的に捜査を開始。磯野が言っていた同窓会グループの投稿に注目する。そんな中、文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、一見どうでもいい話を綴った千鶴の投稿文の中に、ある暗号を見つけ出し…!?

ドラマ『未解決の女』はテレビ朝日系で5月24日(木)よる9時より放送される。


(C)テレビ朝日

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