岡田准一にグッとくる!『ザ・ファブル』アクションと笑いだけじゃない最新映像

5月24日(金)7時0分 シネマカフェ

『ザ・ファブル』(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会

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岡田准一が“普通”の一般人になりたい殺し屋を演じる主演作『ザ・ファブル』から、最新予告映像が公開。世界的アクション監督らが語る貴重なメイキングや、初解禁となる本編シーン、そして殺し屋として生きてきたファブルが人助けに目覚める感動シーンまで盛り沢山となっている。



岡田さんの“ガチすぎる”超絶アクションが早くも話題を呼んでいる本作。今回の映像では、メイキングと共に初解禁となる岡田さんのド迫力の格闘シーンの数々も登場。『96時間』シリーズや『ボーン・アイデンティティー』などを手掛けた世界的アクション監督アラン・フィグラルズからは「岡田の美しい動きには驚いたよ」という絶賛コメントも!

かねてより現代もののアクション作品への出演を熱望していた岡田さんが、自らも現場で積極的に意見を出して作り上げたという、まさに“プロ”の技が冴え渡るアクションシーンは必見だ。


ほかにも、豪華キャスト陣が演じる個性豊かなキャラクターとそれぞれの見どころシーンもたっぷりの本映像。“ファブル”ことアキラ(岡田さん)は裏の世界で長く暮らしてきた究極のマイペースであるため、周囲のとまどいも気にせず枝豆を皮ごとぱくり! ほかにも、焼き魚にかぶりついて「あつっ!!」と大の猫舌っぷりを披露し、迫力アクションとのギャップがすさまじいコミカルなシーンが登場する。

さらに、アキラの豪快な相棒・ヨウコ(木村文乃)は、ナンパ男を前に「20杯目のテキーラ」で平然と乾杯する酒豪っぷりを披露。


アキラのアルバイト先の同僚・ミサキ(山本美月)は、傷ついたアキラにハンカチを差し出したり、イラストの仕事に勤しむアキラに自分の似顔絵を依頼する“女神”っぷりを発揮。


そして美しいヒロインたちとは打って変わって、アキラの前に立ちはだかる危険な男たちの姿も。アキラを狙う“渋谷系ゆとり世代の殺し屋”・フード(福士蒼汰)、裏社会の組織メンバーにして出所したばかりの“デンジャラスメーカー”・小島(柳楽優弥)、組織内で下克上を狙う野心に満ちたインテリ専務・砂川(向井理)は、狂気に満ちた不敵な笑みやドスのきいた声を上げ、悪のカリスマっぷりを見せつける!


ほかにも、アキラのアルバイト先の脱力系社長・田高田(佐藤二朗)、アキラの世話を焼く組織の強面ダンディ—な社長・海老原(安田顕)、貫禄たっぷりのアキラの育ての親・ボス(佐藤浩市)、ファブルの笑いのツボであるお笑い芸人・ジャッカル富岡(宮川大輔)ら、印象的なキャラクターたちの魅力が光るシーンが収録されている。


映像の後半では、シリアスでハートフルなドラマも。アキラは事件に巻き込まれたミサキの救出に向かうが、ボスとの約束により「誰も殺さずミサキを救出する」という究極のミッションに挑むことに。相棒のヨウコに止められながらも、自分に優しく接してくれたミサキの「助けられたら、お礼をするのが普通」という言葉を胸に、「助けるのが普通や」と覚悟を決めて敵地に赴くアキラ。それまでの展開から打って変わって、思わず感極まってしまうこと請け合いのアツいシーンも目にすることができる。

『ザ・ファブル』は6月21日(金)より全国にて公開。

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