斉藤由貴 不倫引退危機救った長女の言葉「ママ、女優続けて」

5月24日(木)6時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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「あまりテレビを観ないんで、お母さんのイメージがわかないんです。最近観たお母さんのテレビ(出演)が記者会見だったので……(笑)」


娘の天真爛漫な発言に思わず苦笑いの表情を見せていた、女優の斉藤由貴(51)。5月16日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に斉藤がゲスト出演し、大学1年生の長女(18)もVTRで登場したのだ。


斉藤といえば、昨年8月に50代医師との“W不倫”が『週刊文春』に報じられた。9月の会見では、当初否定していた不倫関係を一転して認めたことが衝撃を呼んだ。そして、あれから9カ月——。


冒頭のように長女が語り始めると、スタジオは笑いに包まれた。斉藤も不倫のことをネタにできるまでにすっかり回復したようだ。また番組では、長女が斉藤から「普通のお母さんのほうがいいよね?」と聞かれ、「普通のお母さんより今の若干スリリングな方がいい」とフォローしたことを告白。VTRが終わるとスタジオの斉藤は「ありがたいと思っています。たくさん迷惑をかけているので……」と目に涙をためていた。


「今回の母娘共演ですが、実は斉藤さんサイドは局からのオファーを1度断っているんです。斉藤さんとしては一般人である娘がテレビに出ることに抵抗があったようですが、長女自らが『もう1度、輝いているママを見たい!そのためならテレビに出てもいい』と、出演を決めたそうです」(番組スタッフ)


それだけでなく、“女優生命の危機”を救ってくれたのも、この長女だったという。


「不倫騒動の影響で大河ドラマ『西郷どん』とCM2社の降板が決まったころ、斉藤さんはかなり憔悴していました。『もう女優は引退かな……』と家族に漏らしていたこともあったそうです。自宅で1人落ち込む母を見た長女は『やっぱりママには女優しかない!』と思い立ったのだとか。家族会議を開き、『ママ、女優を続けて!』と直談判。斉藤さんは『長女には本当に頭があがらない』と感謝していたといいます」(テレビ局関係者)


子に過ぎたる宝なし!?

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