日テレ笹崎アナのサーフィン挑戦に密着 本業に通じる“波に乗る”感覚 (1) 「ケガをしてもネタにします(笑)」

5月24日(金)19時30分 マイナビニュース

日本テレビの笹崎里菜アナウンサーが、同局のショート動画サービス「テレビバ」の番組『サーフ☆ガール』(毎週金曜配信)で、本格的なサーフィンに初挑戦する。女子アナが番組で継続的にサーフィンに挑むのは、おそらく初めてのことで、笹崎アナは“唯一無二の女子アナサーファー”、“女子アナ界の深田恭子”を目指すと意気込む。

マイナビニュースでは、千葉県内の海岸で行われたこの挑戦の一部始終に密着。そこには、サーフボードから何度落ちても諦めない不屈の精神で、必死にトライし続ける姿があった——。

○■初めてのウエットスーツにご満悦

曇り予報ながら晴れ間がのぞく5月某日、早朝から20℃を超える気温の中、ウエットスーツに着替えた笹崎アナは「暑いっ!」と第一声。前日は緊張であまり寝られなかったそうだが、「もうやるしかないですね! ちょっと(スタッフ・関係者の)人数の多さと波を間近で見てビビってますけど、皆さんと楽しく一緒に波に乗れたらなと思います」と期待を語る。

初めて着たというウエットスーツは、笹崎アナを採寸してオーダーメイドした特注品で、「サーフィンは格好から入るんだと教わったので、これで一歩仲間入りできたかな(笑)」とご満悦。「日焼け止めは結構塗ったんですけど、天気がいいので心配ですね。でも、日焼けしたほうが“サーフガール”っぽいかなとも思います(笑)」「ケガをしてもネタにします(笑)」と、見た目だけでなく、心もアナウンサーからサーファーへシフトしているようだ。

その後、身長の2倍の長さはあるサーフボードを抱えて重さを実感しながら、砂浜へ。先輩でサーファーの田中毅アナウンサーに見守られながら、スリランカの元サーフチャンピオンであるチャンディカ・ラカマルさんのレッスンを、真剣な表情で入念に受けた。

○■びしょ濡れで化粧が落ちようが…

そして、いよいよ海の中へ。この日は、初心者にとって高い波だという中、ボードに乗って立ち上がろうとしては落ち、立ち上がろうとしては落ち…を何度も何度も繰り返す。そこに、“番組収録なのに、びしょ濡れになって化粧が落ちてしまう…”などという邪念は一切ない。休憩のために一度砂浜に戻ってくると、「脚がパンパンです!」「ろれつも回らない!」と訴えながらも心底楽しんでいる様子で、ずっと笑顔が絶えない。

わずかな休憩時間も惜しむかのように、ラカマルさんに指導を仰ぎ続ける笹崎アナ。田中アナは「ガッツがある」とその度胸に驚き、ラカマルさんは「普通の人は10回くらい来ないとボードに立てないけど、2〜3回で行けるんじゃないかな」とセンスに脱帽していた。果たして、今回のロケでどこまで上達するのか…。

収録を終えた笹崎アナに、今回の挑戦の感想を聞いた——。

マイナビニュース

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