キスマイ藤ヶ谷太輔「ミラー・ツインズ Season1」“復讐編”完結で思い明かす「気持ちの面でしんどかった」

5月24日(金)17時0分 モデルプレス

藤ヶ谷太輔 (画像提供:東海テレビ放送)

写真を拡大

藤ヶ谷太輔/モデルプレス=5月24日】東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ「ミラー・ツインズ Season1」(東海テレビ・フジテレビ系)の最終回が25日(よる11時40分)より放送される。放送に先駆け、主演の藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)からコメントが到着した。

◆「ミラー・ツインズ Season 1」“復讐編”完結

同作は、藤ヶ谷が1人2役で演じる、20年前の誘拐事件によって引き離された双子の弟・葛城圭吾と兄・葛城勇吾が主人公。片や刑事になり、片や復讐に生きる犯罪者となった2人が、それぞれの存在意義をかけて魂をぶつけあう究極のツインサイコサスペンスを描く。

20年前の勇吾誘拐事件の真相が明らかになったいま、勇吾は自分自身の復讐心にどう決着をつけるのか?さらにそんな兄を追い続ける圭吾は兄弟の絆を取り戻せるのか?「復讐編」が完結する。

◆藤ヶ谷太輔「気持ちの面でしんどかった」

藤ヶ谷は「振り返ると、勇吾も圭吾も辛い状況でストーリーも重かったので、結構気持ちの面でしんどかったんです」と明かしつつ、「でも、話に魅了され、『ミラー・ツインズ』の現場にいられることがうれしくて。自分は演技をすることや、芝居の現場にいることが好きなんだって改めて実感しました」とコメント。

最終回に向け、「実はずっとリアルタイムで放送を見ていました。最終回もリアルタイムで一視聴者として楽しみます。僕と一緒にドキドキして頂けたら嬉しいです」とメッセージを送っている(modelpress編集部)

■藤ヶ谷太輔コメント

Q.Season1を振り返って?

藤ヶ谷:双子役ということもあり、Season1は撮影のボリュームもあって、『あ、終わったんだ』というのが正直な感想です(笑)。振り返ると、勇吾も圭吾も辛い状況でストーリーも重かったので、結構気持ちの面でしんどかったんです。でも、話に魅了され、「ミラー・ツインズ」の現場にいられることがうれしくて。自分は演技をすることや、芝居の現場にいることが好きなんだって改めて実感しました。

Q.圭吾と勇吾のラストはどうなる?

藤ヶ谷:最終回の勇吾と圭吾のラストシーンは台本を読んだ時から、この壮大な場面をどう映像化するのか楽しみでした。撮影に入る前に監督がロケ場所の写真を見せてくださり、どう撮る予定か撮影プランを聞かせてくださったんです。なので僕も、自分なりのプランを監督に伝えたところ、『それもいいね』と言ってくださって。Season1は本当に、現場のみなさんと一緒に力を合わせて作れたなって実感しています。

当日は一連の流れで撮るわけではないですし、同時に2役を演じなければならなかったので、気持ちを持続させるのが難しかったです。ただ、そんな中でも圭吾としての心境は特に考えました。勇吾に刑事として声をかければいいのか、そこに弟としての気持ちをにじませていいのか。第1話から大ドンデン返しの連続でしたけど、最終回はSeason1の着地点がどうなるのか、そこを見て頂きたいです。そこにはどんな感情が渦巻いているのか。撮り終わった今、僕は『こういうことが“双子の性”ということかも』と感じています。

Q.最後に視聴者の方にひとこと

藤ヶ谷:実はずっとリアルタイムで放送を見ていました。最終回もリアルタイムで一視聴者として楽しみます。僕と一緒にドキドキして頂けたら嬉しいです。


【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

「藤ヶ谷太輔」をもっと詳しく

「藤ヶ谷太輔」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ