西島秀俊“天然あいさつ”に会場沸く 佐々木蔵之介もイジる

5月24日(金)16時37分 オリコン

映画『空母いぶき』の初日舞台あいさつに出席した(左から)西島秀俊、佐々木蔵之介 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の西島秀俊佐々木蔵之介らが24日、都内で行われた映画『空母いぶき』の初日舞台あいさつに出席。ついに封切りを迎え、上映の余韻に浸るファンの前にキャスト陣が集結。作品への思いを語るなか、西島の“天然ぶり”に客席が沸く一幕もあった。

 物語の舞台は、世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる。

 西島らのほか、本田翼市原隼人深川麻衣、藤竜也、若松節郎監督も登壇。作品を堪能したファンが暖かく迎えると、西島は開口一番「皆さん、こんばんは…。あ、違う、こんにちは。すいません少し緊張して…」と、まさかのミスに照れ笑い。続いた佐々木が「皆さん、こんばんは。あ、違う。こんにちは」と被せて、笑いを誘っていた。

 西島の天然あいさつに場の空気がほぐれると、その後は通常運転でトークを展開。原作者のかわぐちかいじ氏からもコメントが届き、西島は「感激しました。本当にうれしい。(原作の)スケールが大きくて、テーマが深く、実写化が難しいと言われていた。たくさんの高いハードルがあり、その中でこの映画が完成して、こうして先生に素晴らしいお手紙を頂いて感無量です」としみじみ話していた。

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