笈田ヨシ、新海誠監督の娘・新津ちせと76歳差の友達に 映画『駅までの道をおしえて』追加キャスト発表

5月24日(金)5時0分 オリコン

映画『駅までの道をおしえて』に出演する豪華キャスト陣(C)2019映画『駅までの道をおしえて』production committe

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 アニメーション映画『君の名は。』(2016年)などで知られる新海誠監督の娘で、映画・ドラマ・CMで広く活躍する子役の新津ちせ(9)が主演を務める映画『駅までの道をおしえて』(10月18日公開)に俳優の笈田ヨシ(85)が出演することが24日、わかった。新津とは“76歳差の友達”を熱演し、坂井真紀滝藤賢一柄本明らベテラン俳優たちが最年少座長を支える。

 同映画は、直木賞作家・伊集院静氏の同名小説(講談社文庫)が原作。主人公・サヤカ(新津)は、愛犬ルーを亡くしたことを受け入れることができず、いつまでもルーの帰りを待っている少女。そんなサヤカと、幼き息子を亡くした経験を持つ老人・フセコウタローが出会い、互いに胸に抱えた“命の喪失感”を二人の絆で温かい思い出に変えていく、ささやかな奇跡のストーリー。伊集院氏の小説が映画化されるのは、映画『機関車先生』(04年公開)以来、15年ぶりとなる。

 そのほかのキャストでは、坂井と滝藤がサヤカを見守る両親、近所で暮らす親戚をマキタスポーツと羽田美智子、さらに動物病院の院長を柄本、婦長を余貴美子がそれぞれ演じる。新津と笈田はともに犬好きという共通点もあり、本物の友達のように仲睦まじく撮影に挑んだという。

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