小栗旬×星野源 実写映画化で話題 塩田武士氏のミステリー『罪の声』が初の1位

5月24日(金)4時0分 オリコン

塩田武士『罪の声』(講談社)

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 5/27付オリコン週間文庫ランキング(集計期間:5月13日〜19日)では、作家・塩田武士氏の『罪の声』が、週間売上2.6万部で初登場1位を獲得。塩田作品初の1位となった。

 本作は、2016年に発表された作品で、実際に起こった未解決事件「グリコ・森永事件」を題材にしたミステリー小説の文庫版。綿密な取材に基づいた細やかな描写とリアルさに高い評価が集まり、2016年の『「週刊文春」ミステリーベスト10』で国内部門第1位を獲得、『第7回山田風太郎賞』も受賞した。
 
 4月18日に、小栗旬、星野源の共演で2020年公開の実写映画化されることが発表され、脚本をドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)などを手がけた野木亜紀子氏が担当。現在大きな話題となっている。

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