草刈正雄、高畑充希のタメ口に快感!?「もっともっと叱って」

5月25日(金)0時0分 マイナビニュース

俳優の草刈正雄がこのほど、カンテレ・フジテレビ系スペシャルドラマ『68歳の新入社員』(6月18日21:00〜22:48)の取材に都内のスタジオで応じ、ともに主演を務める女優・高畑充希の印象を語った。

同作は、『ひよっこ』(NHK)などで知られる岡田惠和氏のオリジナル脚本。老舗の和菓子会社で新規事業開発を引っ張る工藤繭子(高畑)と、そこにやってくる40歳年上の新入社員・仁井本和夫(草刈)が繰り広げるヒューマンドラマだ。

草刈は「こんな爺さんの役をやるような年齢になったんだなと思いまして、ドキドキ・ワクワクしながら毎日高畑さんと撮影してますけど、とてもすてきな脚本なので、現場はとてもいい雰囲気です」と報告。作品については「若い人からお年寄りまで、すべての方がかなり共感できるドラマになってる。それが素晴らしいなと思います」と手応えを語る。

高畑とは今作が初共演だが、草刈がNHKで大河ドラマ『真田丸』(2016年)を撮影していた当時、隣のスタジオで高畑がヒロインを務める朝ドラ『とと姉ちゃん』を撮影していた時期があったそう。草刈は「何度かすれ違ったりお会いしたりしていたので、今回はすごく楽しみにしておりました」と作品に臨む心境を明かしながら、「ぴったりの役で、素晴らしいですよね」と、高畑の役柄を絶賛した。

その高畑は、劇中で部下役の草刈にタメ口で話しかけており、「役得だと思ってやってます」と笑顔。一方の草刈も「本当に楽しい現場で、居心地がいいです。(タメ口で話しかけられるのは)クセになりそうですね。彼女から言われると、もっともっと叱ってって思っちゃいます(笑)」と、取材陣を笑わせた。ただ、草刈は実生活で自身の娘にも、役柄同様に"指導"されることがあるそうで、「結構年の割には素直で、『はい、はい』って聞いてるタイプじゃないですかね(笑)」と自己分析していた。

草刈演じる仁井本は、一度定年退職した役柄だが、自身が今の仕事に一区切りして新たな挑戦に臨むとしたらどんな職業がいいかという質問に対し、草刈は「役者以外にあんまり考えたことがないですね…」といい、「体が言うことを聞く限りは働いていたいんじゃないでしょうかね」と、今後の活動に意欲を見せた。

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