横山裕・本田翼・伊藤淳史ら、新生『絶対零度』に出演決定

5月25日(金)8時25分 マイナビニュース

アイドルグループ・関ジャニ∞横山裕、女優の本田翼、俳優の伊藤淳史らが、7月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(毎週月曜21:00〜)に出演することが25日、明らかになった。

同シリーズは、上戸彩演じる新米女性刑事・桜木泉の活躍と成長を描いてきたが、シーズン3となる今作は、沢村一樹演じる元公安のエリート刑事・井沢範人が主人公。"未来の犯罪を予測して捜査する"ということをテーマに、潜入捜査やアクション、予期せぬ展開を盛り込む。

横山が演じるのは、前シリーズの最終話で、桜木の年上の後輩として“特殊犯罪捜査対策室”に赴任してきた山内徹。この山内が、今回、“未然犯罪捜査チーム=ミハン”の一員として登場することになる。

横山は「7年たって、出演依頼を受けて、『あ、今、やるんや』と、びっくりしました」と驚きながら、沢村の印象について「“下ネタ”のイメージがあって(笑)。正直、そのイメージが強いですけど、役者としては大先輩ですし、胸を借りるつもりで、今年の夏を乗り切りたいなと思っています。バラエティでは、僕が出演している番組にゲストで来ていただいたことはありましたが、こうやってドラマで3カ月間、一緒にいるのは初めてなので、楽しみです」と語っている。

本田は、今作から登場する新たなキャラクターとして、“ミハン”メンバー紅一点の小田切唯役で出演。ドSで、男に冷たく粗暴な振る舞いをするが、それには過去のある出来事のトラウマ(心的外傷)が原因となっていることが徐々に明らかになっていく。

本田は「今回、刑事役、そしてアクションシーンというものに初めて挑戦させていただきます。運動が得意な方ではないですが、精いっぱい頑張らせていただきます」と意気込み、「“未然に犯罪を防ぐ”という捜査の面白さ、“ミハン”メンバーの軽快なやり取り、今までの『絶対零度』とどう違っていくのかなど、ぜひ、みなさんの目で確かめていただけたらと思います」と呼びかけた。

そして伊藤は、ビッグデータやAIを使った“ミハンシステム”の導入プロジェクトのリーダーで、警察キャリアとして出世の最短コースを歩んできた東堂定春役で登場。「内容も出演者も変わって新しい話になっていきますが、今までのすばらしい作品、『絶対零度』というブランドを傷つけないように、作品作りができたらいいなと思っています」と話している。

ほかにも、“ミハン”メンバーの南彦太郎役で柄本時生、田村薫役で平田満の出演も決定。企画のフジテレビ・稲葉直人氏は「個性豊かなキャラクターをつくっていくというオリジナルならではの特権をいかした、まさに理想的な“ミハン”チームがここに誕生しました。沢村一樹さん、上戸彩さんとともに、どんな化学反応を起こしてくれるのか!? ご期待ください!!」とメッセージを寄せている。

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