トラボルタが坊主頭にしたワケ、以前はカツラ疑惑

5月25日(土)9時26分 ナリナリドットコム

ジョン・トラボルタが、スキンヘッドになることを決めたのは、ピットブルの勧めがあったからだと明かした。2010年作「パリより愛をこめて」でも坊主頭姿を見せていたことがあるジョンだが、今年1月、スキンヘッドへとイメージ一新した姿をインスタグラムに投稿した際には、それほど注目されるとは思っていなかったという。  

娘のエラ・ブルーと共に「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演したジョンは、カツラ疑惑も頻繁に囁かれていた以前の髪形について、ゲスト司会のリナ・ウェイスから「あなたの髪の毛って有名で、ふさふさした美しい長い髪でしたね。それがスキンヘッドの写真を投稿したらものすごい評判になりましたよね」と言われ、「あんなにシェアされるとは思っていなかったよ。ただの散髪だから。あんなにネットで話題にされたのはイディナ・メンゼルの名前の発音間違えた時以来だよ」「このスタイルのほうがはるかにラクだね。『パリより愛をこめて』でも経験していたから、慣れていたし。あまりショックではなかった」「それに(同じく坊主頭の)ピットブルと仲良くなって、彼や家族にも勧められたんだ」と返した。

ジョンは2018年公開の主演作「ギャング・イン・ニューヨーク」にピットブルがサウンドトラックで参加したことをきっかけに親しくなり、以前からその音楽と人間性を称賛していた。

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