「ヒカルの碁」が中国で実写ドラマ化 2019年夏に「棋魂」として放映

5月25日(金)15時44分 おたくま経済新聞


 原作・ほったゆみ、漫画・小畑健による人気作品「ヒカルの碁」が、中国で実写ドラマ化されることが決定した。タイトルは「棋魂」となり、中国の大手動画サイト「愛奇芸(iQiyi)」で2019年夏に放映予定。

 「ヒカルの碁」は、主人公の少年が天才囲碁棋士の霊にとりつかれたことで、囲碁の世界に足を踏み入れ成長していく物語。1999年から2003年まで集英社の週刊少年ジャンプで連載され、累計発行部数は2500万部を誇る。海外では数多くの国で翻訳されており、中国版は「棋魂」というドラマ版と同じタイトルで翻訳されていた。また、2001年から2003年にかけてテレビアニメがテレビ東京他にて放映されている。

 実写ドラマを制作するのはドラマ「新三国」などを手がけた、中国の映像制作会社、霍尔果斯厚海文化伝媒有限公司。監督はネットドラマ「最高の私たち」の劉暢に決定している。

 実写化は、著作権マネージメントや知財コンサルティングを手掛ける株式会社AKATSUKIが仲介し、株式会社集英社と制作会社との間で、実写ドラマ化に関する契約を実現させた。

情報提供:株式会社AKATSUKI

おたくま経済新聞

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