古市憲寿、バラエティー番組のMC抜てき “とんがった”人々とふれあう

5月25日(土)14時11分 オリコン

バラエティー番組『ふるいちくんのとんがり図鑑』の模様(C)フジテレビ

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 社会学者の古市憲寿氏がMCを務める、フジテレビ系バラエティー番組『ふるいちくんのとんがり図鑑』が26日に放送(後0:40〜1:40)。歯に衣着せぬ物言いで、何かと“お騒がせ”な古市氏が、これまで出会ったことのない“とんがった”活動をする人々、その道を極める「とんがりさん」を直撃取材する。

 最初「真面目な番組をやりたい」と言っていた古市は、図鑑を作るという流れになり「僕の画に興味あります?」などと恐縮。まずは食料を現地調達、サバイバル生活をしながら山を登る「サバイバル登山家」の服部文祥さんのもとを訪れて、住宅地に流れる川でカメの捕獲に挑戦する。

 謝罪会見のプロフェッショナル・鈴鹿久美子さんをスタジオに招いて、お辞儀の仕方から徹底的に学んでいく際には、古市氏が「申し訳ありません、と声に出したことはほとんどない」とぶっちゃけ。最後は、自身も元受刑者で、元暴走族の総長…全国の受刑者が出所後、就職したいと希望が殺到する建設会社の女性社長・廣瀬伸恵さんへの密着取材を敢行する。

 古市氏は、収録を終えて「この番組がなければ、一生会わずに済んだ人たちと過ごした時間はとても楽しいものでした。この社会は、いろんな人がいるから豊かなんだと、あらためて思い知らされました。でもさ、川に入る意味あった?」とのコメントを寄せている。

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