アニメ『ジョジョ』の「無駄無駄—」話題 “無駄”だけの該当シーンは原画スタッフ別動員&小野賢章30秒連呼

5月25日(土)12時8分 オリコン

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の第2弾ポスタービジュアル (C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険 GW 製作委員会

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 アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の第31話「グリーン・ディとオアシス その2」が、24日深夜にTOKYO MXなどで放送された。主人公のジョルノ・ジョバァーナが敵を倒す際に言ったせりふ「無駄無駄—!」に対して、「(キャラクターボイス担当の)小野賢章、何回言ったんだ? 数え切れない」「無駄無駄原画って何だよwww」などと“無駄無駄”がネット上で話題となっている。

 第31話では、ジョルノと敵のスタンド使い・チョコラータの戦いが描かれ、仲間のミスタを人質にとったチョコラータに対してジョルノが、自身のスタンド「ゴールド・エクスペリエンス」を使い、「無駄無駄無駄—!」を約30秒間言いながら殴り続ける“無駄無駄”ラッシュを展開して勝利。『週刊少年ジャンプ』(集英社)で掲載されていた原作でも、7ページ半に渡る122連発の「無駄無駄ラッシュ」が披露されており、ファンの間では、「どう再現するのか」「原作通りにやったら、小野賢章が大変なことになる」などと、放送前から期待の声があがっていた。

 そして放送がされると、原作通りに再現されており「無駄無駄ラッシュ最高でした」「やりやがったわ…」と喜びと驚きの声があがり、「無駄無駄—」を連呼した小野も自身のツイッターで「ひと安心…。ありがとうございましたッ!」とつぶやき、「無駄無駄—」しかない、台本のような物が写った写真を投稿した。

 また、エンディングで流れたスタッフのクレジットでは、通常の原画スタッフのほか、「無駄無駄原画」スタッフ6人の名前が公開され、このシーンだけの原画スタッフが居たことが判明。同作で総作画監督を務める石本峻一氏は、自身のツイッターで「今回、31話入る前に制作のデスク陣と、無駄無駄ラッシュの所はそれぞれアクションが上手いアニメーターさんにやって貰った方が良くなるんじゃない?という流れからの6名の作画さんにお願いする形になりました。カッコいい無駄無駄ありがとうございます!」と説明した。

 第31話の放送が終わるとネット上では「無駄のない原画」「小野賢章の役者魂を見せつけられた」「爽快でした!」などと感想のコメントであふれ、ツイッターでは「無駄無駄原画」「無駄無駄ラッシュ」など『ジョジョ』関連ワードがトレンド入りし話題となった。

オリコン

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