『HUNTER×HUNTER』は「人生そのもの」 潘めぐみがアメトーーク!を見て感慨

5月25日(金)21時2分 Techinsight

バッチリメイクの潘めぐみ「あまりこういうシーンはないけど こういう感じも好きなんですよ」(画像は『潘めぐみ 2018年5月22日付Instagram「m a k e」』のスクリーンショット)

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お笑いトークバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で5月24日夜、“HUNTER×HUNTER芸人”を放送した。ケンドーコバヤシドランクドラゴン塚地、品川庄司・品川、NON STYLE井上、ナイツ塙、かまいたち山内といった芸人とともにひな壇に座ったのがKis-My-Ft2の宮田俊哉である。

『週刊少年ジャンプ』に1998年の14号から連載されている『HUNTER×HUNTER』(作者・冨樫義博)はアニメやゲームにもなった人気作品だ。『少年ジャンプ編集部(jump_henshubu)ツイッター』によると、“HUNTER×HUNTER芸人”の企画依頼を聞いた原作者の冨樫義博さんは「どんな風にいじってもいいんで、やって欲しいです。僕も楽しみにしてます」と返したそうだ。

オンエアではお笑い芸人たちがウンチクをまじえながらトークで盛り上げるなか、『HUNTER×HUNTER』をもっとも熱く語ったのはキスマイ宮田だろう。

「『HUNTER×HUNTER』を読むために生まれてきた」というだけあって、小学生時代にクラピカが好きで「手にチェーンを巻いて学校に行っていましたから」と明かし共感を呼んだ。

また、「人間と同じで成長は皆が同じではないんですよ!」と作品に入り込んで「ジャニーズだって皆が平等にダンスを上手くなっていくわけではない」とたとえる。キスマイの北山宏光、千賀健永が上達するなか「僕とか横尾は置いていかれている」と比較した。

彼が子どもの頃から憧れたクラピカは、主人公のゴン=フリークスと第287期ハンター試験で知り合うキャラクターだ。クルタ族の生き残りで、一族を滅ぼした幻影旅団に復讐するためハンターとなった。

アニメ第2作でゴン=フリークスの声を担当したのが潘めぐみである。2008年に福田沙紀が主演を務めた実写映画『櫻の園』(2008年11月8日公開)で和田遙役として女優デビューした彼女は、2011年にテレビアニメ『HUNTER×HUNTER』の主人公・ゴン=フリークス役(3代目)で声優デビューする。

それだけに“HUNTER×HUNTER芸人”を見ながら感慨を覚えたのだろう。『潘めぐみ(HAN MEGUMI)(han_meg_han)ツイッター』で「何度も人生を変えてもらった作品。『HUNTER×HUNTER』は、人生そのものと言っても過言ではなくて」とつぶやいた。

「私にとって、だけじゃなく、出会いとか、別れとか、生と死、感謝と、愛と、力と、 真実と嘘と、運とか、必然性とか、なんか、そういうの、ぜんぶなんだよね」という彼女にも、次の機会があれば“HUNTER×HUNTER芸人”に出演してほしい。

画像は『潘めぐみ 2018年5月22日付Instagram「m a k e」』のスクリーンショット

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