宇野実彩子、女優業に緊張「見られてる…帰りたい」

5月26日(土)23時0分 AbemaTIMES

 5月26日夜10時より、AbemaSPECIALチャンネルにて、AbemaTV(アベマティーヴィー)開局2周年記念オリジナル連続ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』の第6話と、出演者たちが撮影の舞台裏を語るメイキング番組『まだまだ終わりじゃねぇんだよ』が放送された。

 鈴木おさむ氏が脚本を担当したこの作品は、学生時代、渋谷のギャル男たちの代表をしていた主人公の藤村鉄平三浦翔平)が様々な壁にぶち当たりながらも、「会社は学校じゃねぇんだよ」と決め台詞をはきながら、仲間とともに起業し、前に進んでいくリベンジサクセスストーリー。


 主要メンバーとして、鉄平らとともに会社に貢献してきた華子(宇野実彩子)が交通事故で死んでしまうという衝撃的な6話。華子を演じる宇野は、この回でクランクアップとなることで撮影を振り返って、「短い間で華子の人生を凝縮していたから、ワンシーンワンシーンが濃厚だった」と話す。


 さらに、歌を歌うことよりも演技をするときのほうが緊張すると暴露。「見られている感が強いから、みんなの視線がいたいときもある」「見られてる…帰りたい」と思うときもあると、笑顔を見せつつ、プレッシャーを感じていたことも明かした。

 しかし、同世代の共演者たちとの撮影は楽しかったようで、「終わっちゃうのが寂しいな…」と寂しげな表情を見せていた。


 同放送では、他にも出演者たちの仲睦まじいトークが垣間見えたりと、ドラマがさらに楽しめる内容となっている。

AbemaTIMES

「宇野実彩子」をもっと詳しく

「宇野実彩子」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ