E-girls、岩田剛典&杉咲花「パーフェクトワールド」主題歌に決定 鷲尾伶菜の歌声が鍵に

5月26日(土)12時0分 モデルプレス

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E-girls/モデルプレス=5月26日】EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典と女優の杉咲花がW主演を務める映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(10月5日公開)の主題歌として、E-girlsの「Perfect World」が起用されることが分かった。E-girlsが邦画の主題歌を務めるのは、今回が初めてとなる。

◆EXILE岩田剛典&杉咲花、W主演『パーフェクトワールド』

有賀リエ氏の人気漫画『パーフェクトワールド』(「Kiss」連載中/講談社)を実写化した同作は、7年ぶりに再会した初恋の人が、車イス生活を送っていた——という設定から始まる純愛ストーリー。

突然の事故で車イス生活になってしまった建築士の主人公・鮎川樹(あゆかわ・いつき)を演じるのは岩田。また、初恋の先輩である樹を一途に思い、悩み、もがきながらも、一緒に生きていこうとするインテリアコーディネーター・川奈つぐみ(かわな・つぐみ)を杉咲が演じる。

◆E-girls起用理由は“鷲尾伶菜の歌声”

E-girlsを主題歌に起用した理由を、井上プロデューサーは、「『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で主題歌を歌って頂いたボーカルの鷲尾さんの、やさしくてせつなくて、そして力強い声に魅了されました。パーフェクトワールドのヒロインつぐみの心情を、鷲尾さんの歌で表現して頂きたいと思いE-girlsさんにお願いしました」と紹介。

そんな熱烈なオファーを受けた鷲尾は、「ラブストーリーの主題歌を、E-girlsで担当させていただくのは初めてなのでとても光栄です」と喜んだ。

◆主題歌「Perfect World」はパーフェクトな仕上がり

また、主題歌については「歌詞も、曲も、世界観ぴったりの、まさにパーフェクトな主題歌に仕上げて頂けました」と絶賛した井上プロデューサー。

E-girlsメンバーも、「3人のボーカルの声も切なくも、強さもあってまた新たなE-girlsが表現できているんじゃないかなと思います!」とリーダーの佐藤晴美が手応えをのぞかせ、「切なくも温かい歌詞になっています。まさにこの作品の世界観が描かれています」(藤井夏恋)、「映画を観終わって、曲が流れた瞬間、また映画の世界に引き込まれる。そんなこの映画にぴったりな楽曲です」(武部柚那)と語った。(modelpress編集部)

■佐藤晴美コメント

— 本作の主題歌となった感想

本当の愛にせまるようなとてもステキな映画で、ポップな曲が多いE-girlsですが今回この映画の主題歌をやらせていただきまた新たな一面を発見できたことがとても嬉しいですし、なにより素晴らしい作品に携われてとても嬉しいです。

— 映画を見られる方へひとこと

本当の愛とはどんなものなのか、綺麗なことだけではなく大切なものを守り抜くためにどんなに大変なことも乗り越えていく、強さを目の当たりにできると思います!!是非映画館で感じてください!

— 映画を見た感想

とっても号泣してしまいました。本当に大事にしたいものがあると人間ってここまで頑張れてこんなに強くいれるのかと主人公の姿を見て胸を打たれっぱなしでした。とても色々と感じさせられた時間でした!感動しました!

— 楽曲への想い

心がぎゅっと温かくなる歌詞がとても大好きです!3人のボーカルの声も切なくも、強さもあってまた新たなE-girlsが表現できているんじゃないかなと思います!是非映画と一緒に世界観に浸っていただきたいです!

■鷲尾伶菜コメント

— 本作の主題歌となった感想

ラブストーリーの主題歌を、E-girlsで担当させていただくのは初めてなのでとても光栄です!ミディアムバラードで映画の物語や主人公の心に寄り添った歌詞がとても切ないです。

— 映画を見られる方へひとこと

曲も込みで世界観を味わっていただきたいです。

— 映画を見た感想

どのような形でも人を愛する事の大切さに涙し、その想いの深さにただただ感動しました。無償の愛って素晴らしいなと改めて感じた作品でした。

— 楽曲への想い

大切な人のとなりでこれからも歩むことは、辛いこともあるし、険しい道のりかもしれないけれど本当の愛を感じられる唯一の相手とこれからも歩んでいきたいという切なくも強い光を信じつづける一途なラブソングです!

■藤井夏恋コメント

— 本作の主題歌となった感想

とても美しい作品の主題歌をE-girlsが歌わせて頂き光栄です。想いを込めて歌わせて頂きました!

— 映画を見られる方へひとこと

ハンカチを片手にご覧ください!

— 映画を見た感想

ぐっと感情が込み上がるシーンがたくさんありました。涙が溢れましたし、思わず誰かに寄り添いたくなるようなそんな温かな気持ちにもさせてくれました。

— 楽曲への想い

切なくも温かい歌詞になっています。まさにこの作品の世界観が描かれています。切ない気持ちになり、じーんっとくる良さもあるけど聴き終わった後には明るい気持ちになれるような曲だと思います。レコーディングの際には、この作品をイメージしながら歌わせていただきました!

■武部柚那コメント

— 本作の主題歌となった感想

ラブストーリーの主題歌をE-girlsが務めさせていただくのは初めてなので、純粋に嬉しいです!私は、原作の漫画を読んでいて、凄くファンだったので、まさかその漫画の映画化の主題歌を歌わせて頂けるのは凄く光栄です。

— 映画を見られる方へひとこと

真っ直ぐすぎる恋に凄く胸が打たれると思います。大切な人との時間をもっと大事にしよう、今生きている一瞬、一瞬を無駄にしないよう前を向いて生きよう!そう感じさせてくれる作品です。是非、劇場へ。

— 映画を見た感想

漫画ではなく、映画だからこその良さが滲み出ていて、号泣してしまいました。決して簡単ではない道を、2人がお互いに支え合いながら乗り越えていく姿に感動しました。今を大切にしようと心から感じました。

— 楽曲への想い

この映画を観て、作詞家の小竹正人さんが書いてくださいました。映画を観終わって、曲が流れた瞬間、また映画の世界に引き込まれる。そんなこの映画にぴったりな楽曲です。個人的にも、聴けば聴くほど大好きになっていく曲です。大切な人を強く想うそんな気持ちが描かれています。またE-girlsとしても、今までにないミディアムテンポの楽曲なので、新しいE-girlsを感じて頂けると思います!

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