水瀬いのり「ゲシュタルト崩壊…」 映画『青ブタ』せりふの多さに苦労

5月26日(日)10時16分 オリコン

アニメ映画『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』完成披露試写会の様子 (C)2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

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 声優の石川界人、瀬戸麻沙美、水瀬いのり、増井壮一監督が25日、都内で行われたアニメ映画『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』(6月15日公開)の完成披露上映会に出席した。

 同作は、空と海が輝く町・藤沢を舞台にした切なくも瑞々しい思春期ファンタジー。2018年10月よりテレビアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』が放送され、その続きとなる同映画は、原作シリーズの第6弾&第7弾の感涙のストーリーが展開。主人公・咲太(石川)とヒロインの麻衣(瀬戸)、劇中で欠かせないキャラクター・翔子(水瀬)を中心に描かれる。

 役作りについて大きく悩むことはなかったという瀬戸。しかし、約1時間半ノンストップで描かれる劇場版という形式について「1日で収録しなくてはならないので、30分のテレビアニメを収録するとき以上に集中力が必要だなと思いました」と告白。

 一方、水瀬は「台本をもらう前から覚悟は決めていましたが、テレビシリーズには多くなかった翔子の名前の数々に、一瞬だけ抱えきれなくなって閉じてしまいました。途中から翔子という文字がゲシュタルト崩壊して…咲太の名前にもチェックを入れてしまって」と今作で急激に増えたせりふ量にまつわる苦労話を笑いながら展開し、会場を笑わせた。

 注目ポイントについて石川は、本予告映像で描かれている翔子の「私だって生きたいんです!」と叫ぶシーンをピックアップ。水瀬の芝居に感動したと熱弁し、前後のシーンも含め何度でも観てほしいと呼びかけた。

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