相次ぐ女優とIT社長の交際、出会いの場所は一体どこなのか

5月26日(土)16時0分 NEWSポストセブン

剛力彩芽は堂々の熱愛宣言

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「社長って言いたがりが多い。普通のサラリーマンは、芸能人と結婚しても言わないんすよ。でも社長という立場になったら(自慢げに)“おれの嫁やねん”って、なんなん!」


 剛力彩芽(25才)とファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営し、株式時価総額約1兆円ともいわれるスタートトゥデイ・前澤友作社長(42才)の熱愛を本誌・女性セブンがスクープした直後、5月6日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)。千原せいじ(48才)が“妬み”にも聞こえるような悲痛な叫びをあげると、ダウンタウン・松本人志(54才)ら共演者も頷くばかりだった。


 その翌週には、石原さとみ(31才)とライブ配信サービス「SHOWROOM」の前田裕二社長(30才)の沖縄旅行が発覚。相次ぐ人気女優とIT社長の交際報道に世の女性からは「結局お金か?」という声が続出している。なぜ、『美女×金持ち』の組み合わせには、こうも心がざわついてしまうのか──。


◆スピード感が新鮮


 普段、顔面偏差値の高い俳優と一緒に仕事をしている彼女たちが、なぜ彼らをパートナーに選ぶのか。前述の松本は、こんな見解を述べている。


「こういうとき、いつも“結局カネかい”ってなるじゃないですか。でも親の財産でお金持ちになった人はわからないけど、自分の能力でお金を集められた人は、その能力に魅力があると思う」


 芸能リポーターの井上公造さんも松本の意見に賛同する。


「彼女たちが惹かれたのは、決してお金ではありません。ビジネスの最先端で生きている社長たちの考えは、彼女たちには刺激的なのでしょう。また彼らには成功体験があるので、顔の良し悪しに関係なく、自信があるんです。その上、人づきあいの大切さも知っているから謙虚さも兼ね備えている。モテないわけがないんです」


 社長との恋は、その“スピード感”も女優たちの心をくすぐるという。



「社長たちはとにかく忙しい。“時は金なり”をモットーに生きているので、恋愛も展開が早い。彼らは贈り物で気を引いたり、LINEやメールのやりとりを何回もしてゆっくり愛を育むという感覚がないのでしょう。普段は“高嶺の花”として周囲から丁寧に扱われている女優さんたちからすると、その“スピード感”が新鮮なのかもしれませんね。だから思わずコロッと落ちてしまうのでしょう。また彼女たちにとっても彼らとつきあうことは新たな可能性を見出すきっかけになります」(井上さん)


 確かに前澤社長の元カノ・紗栄子(31才)は、彼に影響されてビジネス書を読むようになったという話もある。


 そんな多忙な社長たち、一体どこで女優と出会っているのだろうか。都内のIT企業の社長を務める池田拓也さん(仮名)は言う。


「飲み会ですね。合コンというより、飲んでいる席に、誰かが女優さんや芸能関係者を呼ぶ感じ。開催されるのは、レストランの個室か社長の自宅。頻繁に顔を出している女優や、女性アナウンサーがいると “また○○が来てたよ”と社長界隈で噂になったりもします(笑い)」


 石原の噂も報道前から耳に入ってきていたと言う。


「最近、IT関連の社長の飲みによく参加していると聞いていました。でも、まさか交際まで発展するとは思っていませんでしたけど…。IT社長の中には『おれは女優とつきあう!』と鼻息荒くしている人もいますが(苦笑)、そうではない落ち着いた社長さんも当然います。前田さんは圧倒的に後者で、派手に遊び歩くという話は聞きません。石原さんが悲しい思いをすることはないんじゃないかな」(池田さん)


 お金じゃないってことはわかりましたけど、どちらにせよ、羨ましさしかありません!


※女性セブン2018年6月7日号

NEWSポストセブン

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