ジョージ・クルーニー「東京は喜びを与えてくれる街」。8年ぶりの来日は妻アマルさんと超ご機嫌。

5月26日(火)9時45分 Techinsight

8年ぶりに来日を果たしたジョージ・クルーニーと美しい妻のアマルさん ジャパンプレミアにて

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8年ぶりの来日を果たしたジョージ・クルーニーが、ご自慢の妻アマルさんと義理の弟カップルを連れてレッドカーペットに登場した。「僕のファミリー」と誇らしげに3人を紹介したジョージは、イベントではジョークが炸裂し終始ご機嫌であった。

25日、東京・六本木ヒルズにてディズニー映画『トゥモローランド』ジャパンプレミアが開催され、ゲストにジョージ・クルーニー、ブリット・ロバートソン、ラフィー・キャシディ、ブラッド・バード監督、そして日本語吹替版でケイシーの声を務めた志田未来が登場した。

ファンのサインや記念撮影、マスコミのサウンドバイツににこやかに応じたゲスト達。彼らがレッドカーペットを歩くたびに、あちこちからファンの悲鳴に似た歓声があがる。ジョージ・クルーニーが妻アマルさんを連れ添って登場した時は、一際大きな歓声が会場に響き渡った。


我々報道陣の前に現れたジョージ・クルーニーは、先にレッドカーペットを後にした妻アマルさんとアマルさんの弟カップルを呼びよせて「僕のファミリー」と紹介し、4人揃っての記念撮影となった。この日のジョージはジョルジオ・アルマーニのスーツに身を包み、アマルさんはメゾン マルジェラの艶やかな黄色のロングドレスが長身の彼女の美しさを際立たせていた。


ステージ上では、ロサンゼルスを訪問した志田未来に「これからの新星のような素晴らしい女優さんなので、一緒に映画に出たいと思う」とリップサービスをしたジョージ。自身の挨拶の時も「志田未来さんにお礼を言いたい。私の声を担当してくれて、本当に素晴らしい吹替えだったと思う。ありがとう」と志田に気を遣いながらも、お得意のジョークで会場を沸かした。


「初めての俳優の仕事は1984年、日本でだった」というジョージ。「日本という国、東京という街は喜びを与えてくれる街」だと微笑んだ。そしてディズニーと電話で話したというジョージは「みなさんに知っておいて欲しい。トゥモローランドを観に行く方、日本酒が1本いただけます。本当だよ。ディズニー、ありがとう!」とジョーク満載の挨拶で観客を魅了した。フォトセッション時も、ジョージの掛け声でゲスト達全員が後ろ向きになるなど、最初から最後までジョージのジョークでイベントは笑いと歓声と悲鳴がいっぱいであった。ファンは8年間待った甲斐があったことだろう。

世界のどこかにあるという、すべてが可能になる理想の場所トゥモローランド。そのトゥモローランドを巡り、運命に引き寄せられるように集まった3人。冒険に憧れるケイシー、唯一トゥモローランドの存在を知る男フランク、そして2人を引き合わせたトゥモローランドへ導く謎の少女アテナ。ディズニーランドにあるトゥモローランドは、別世界への入り口なのか? 誰が何の目的でトゥモローランドは作られたのか? 人類の未来を切り開く鍵は「トゥモローランド」に隠されているのか? 今、すべての謎解きの答えは、運命の3人に託された…。
映画『トゥモローランド』は6月6日(土)全国ロードショー。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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