ピースとノブコブ、NSC同期の“正反対”な関係。徳井は「辞めようと思っていた」。

5月26日(火)18時5分 Techinsight

NSC時代は“真逆”の存在だったピースとノブコブ

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お笑いコンビのピースと平成ノブシコブシは、ともに東京NSCの5期生で“同期”である。今でこそ人気お笑いコンビの仲間入りを果たした2組だが、NSC在籍時の実力の差は歴然としていたそうだ。ノブコブ・徳井健太が、自身がレギュラー出演するラジオ番組でその当時を振り返った。

23日深夜に放送されたMBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜』の冒頭で、番組レギュラーの平成ノブシコブシ・徳井健太と同期であるお笑いコンビ、ピースについて触れた同レギュラーの加藤浩次。「(同期の)ナンバー1、ナンバー2と言われてたのが、ピースの又吉と綾部なんでしょ?」と問いかけられると、徳井はそれを認めたうえで「格が違った」と当時を振り返った。

東京NSCの5期生であるピースとノブコブ。ピースの2人は5期生でも1、2を争う実力者同士だった。一方でノブコブはお互いにコンビを組む相手がいなかったため“仕方なく”組んだコンビだったそうで、まさに“真逆”の2組であったという。

ピースの抜群のセンスに、「又吉と綾部のコンビを見たときに、“絶対に無理だな”と思った」と語った徳井。NSCに入りたての4〜5月は、どの学生も“自分がナンバーワン”という意気込みでいることから、基本どの学生のネタを見ても笑わないのが鉄則らしい。だが綾部と又吉のコンビだけは爆笑だったそうだ。それを見て「無理だな、辞めよう」と思っていたときに、たまたま吉村から電話があったことでノブコブが結成されたという。

今でこそ2組とも人気芸人として活躍しているが、徳井は今でもピースに対し尊敬の念を抱いているという。一方の吉村は“ピースには負けない”と闘志を燃やしているそうだが、どちらにしても強敵である同期の存在が発奮材料になっているようだ。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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