荻野目洋子&長山洋子 “W洋子”の同期ショットに「あの頃が蘇る」の声

5月26日(土)10時30分 Techinsight

荻野目洋子と長山洋子(画像は『荻野目洋子 2018年5月23日付Twitter「昨日の #うたコン #W洋子」』のスクリーンショット)

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NHK総合の音楽番組『うたコン』で5月22日に「わが心の東京メロディー」を放送した。狩人やロス・プリモスといったベテラン組に荻野目洋子長山洋子も入るだろう。荻野目洋子は大阪府立登美丘高等学校ダンス部が『ダンシング・ヒーロー』を用いたバブリーダンスで注目され、楽曲がリバイバルヒットしたものの、当初は1985年のヒット曲である。

彼女が生放送の翌日、『荻野目洋子(oginome_info)ツイッター』で長山洋子と並ぶ姿とともに「#W洋子 お互い1984デビューです」と投稿した。

長山洋子は1968年1月13日生まれで現在50歳、4歳頃から父親の影響で民謡が好きになり三味線も始めた。その流れから演歌歌手を目指すものの、所属事務所が「16歳の長山にはまだ演歌は早すぎる」と路線変更して1984年4月、『春はSA-RA SA-RA』でアイドル歌手としてデビューする。

1986年10月に出した8枚目シングル『ヴィーナス』(バナナラマ『ヴィーナス』のカバー)がオリコン最高10位のヒットとなり、人気上昇する。1990年8月に17枚目シングル『If We Hold On Together』(ダイアナ・ロスのカバー)を出した後、1993年に『蜩 -ひぐらし-』で演歌歌手として再デビューした。

荻野目洋子は1968年12月10日生まれで現在49歳となる。小学4年生の頃にスカウトされ、小学生女子3人によるユニット・ミルクでレコードデビューするもやがて解散して初めての芸能界生活を終えた。その後、中学時代に受けた映画オーディションがきっかけとなり、1983年にテレビアニメ『みゆき』のヒロイン・若松みゆき役の声優に抜擢される。

そしてアニメの声優や子供向け番組『ウゴウゴルーガ』への出演など活躍が続き、高校生になって1984年4月3日に『未来航海-Sailing-』でソロ歌手としてデビューする。その時の同期にいたのが長山洋子だ。1985年11月に7枚目シングル『ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)』が大ヒットすると、やがて仕事で一緒になることも増えた。

荻野目が「実は小学生の頃からお互いテレビ番組で知ってる仲。一緒の現場になると嬉しいのですよ〜」というのはそれ故だろう。「堀越のパイセンでもありまっする #長山洋子」とも明かしている。

そんな2人の姿に、フォロワーから「荻野目ちゃんのダンシング・ヒーローと長山洋子さんのヴィーナス まさに『あの頃』が蘇りますね」「今、しっとりの長山洋子さんだけど アイドル時代のミニの衣装…可愛かった 2人ともキュートでした」「お二人とも今もご活躍していることは、同世代のファンとしては嬉しいかぎりです」などの反響があった。

画像は『荻野目洋子 2018年5月23日付Twitter「昨日の #うたコン #W洋子」』のスクリーンショット

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