女子大生シンガーの鈴木瑛美子『恋雨』の主題歌で魅了 大泉洋、小松菜奈も「すてきです」とメッセージ

5月26日(土)17時3分 エンタメOVO

 『恋は雨上がりのように』の主題歌を披露した鈴木瑛美子

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 「恋雨公開記念 主題歌“フロントメモリ—”鈴木瑛美子歌唱イベント」が26日、神奈川県川崎市で行われ、歌手の鈴木瑛美子と映画『恋は雨上がりのように』の永井聡監督が出席した。

 鈴木は、テレビ番組「関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦」で勝ち抜いた女子高生として注目を浴び、「湖池屋ポテトチップス」のCMに出演して話題となった実力派。

 現在公開中の『恋は雨上がりのように』の主題歌シンガーに抜てきされた鈴木は、集まった約500人の観客の前に登場すると、本作の主題歌「フロントメモリ—」や、自身がお気に入りという映画『ドリーム・ガールズ』の「Listen」など、全4曲を熱唱し、観客を魅了した。

 鈴木は映画を見た感想として「笑いもあったり、泣いてしまったり、いろんな感情にさせられる映画でした。大人の方も、10代の女子高生や大学生も楽しめると思います。私も挫折したことがあったので、映画を見て(主人公を)自分のことのように思ってしまって…。それがうまく歌にリアルに表現できたかなって思います」と語った。

 また、本作にW主演した大泉洋小松菜奈からメッセージ動画が届いた。大泉は、鈴木が歌う主題歌について「おじさんでもキュンキュンします。上がりますねー」とコメントし、小松は「(自身が演じた)あきらが前を向いてたんだなあと思わせる、想像力をかきたてる歌声で、すてきです」とメッセージを送った。

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