横浜流星、映画初主演の心境を明かす「身が引き締まる思いで…」

5月27日(日)15時40分 AbemaTIMES

 映画『兄友』の初日舞台挨拶が26日、都内で行われ、俳優の横浜流星(21)らが出席した。


 人気漫画が原作の同映画は、横浜演じるイケメンなのに恋愛に奥手な男子高校生・西野壮太と、女優の松風理咲演じる今時の恋愛についていけない女子高校生のラブストーリー。


 横浜は映画の主演に緊張していたといい、「身が引き締まる思いでいますが、現場では主演として入れたのかなという不安もありつつ、グイグイ引っ張っていくタイプではないので、みんなが芝居しやすい環境が作れたらいいなという思いで現場にいた」と心境を語った。


 これを受け共演した俳優の松岡広大(20)は、「言葉で見せるというか、流星君は背中を見せてくれる人という印象があったのでとてもやりやすかった」と横浜の印象を語った。

 また、今回演技初挑戦だったダンスボーカルユニット・SUPER DRAGONとして活躍する古川毅(18)は、「NGを11回出したという伝説がありまして…一番最初の演技で、初現場でそれだったので、こんなことってあるの?ってすごいメンタルやられたんですけど、今となってはすごくいい思い出になってる」と、撮影中のエピソードを明かした。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)


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