キャサリン妃、大切にしているのは「家族のありふれた時間」

5月27日(日)16時55分 AOLニュース



キャサリン妃は先月ルイ王子を出産してから育児休暇に入っているが、慈善活動を休むことはないようだ。

36歳のキャサリン妃はEast Anglia's Children's Hospices(EACH)を支援しており、5月21日から28日にかけて開催されるチルドレンズ・ホスピス・ウィークに向けた手紙を書いた。 この手紙の中で、ルイ王子、4歳のジョージ王子、3歳のシャーロット王女の母親としての経験について書いている。

「チルドレンズ・ホスピス・ウィークを支援することで、EACHが英国中に喜びと前向きさを広め、誰もが大切な時間を最大限に活用するためのお手伝いができます。素晴らしい時間を一緒に過ごすことは家族にとって重要なことです。それは、母親である私にとっても同じです。皆で外で遊ぶような家族のありふれた時間を、私は大切にしています」

手紙はさらに続く。「今年のチルドレンズ・ホスピス・ウィークの支援に皆さんが加わってくれることを願っています。重い病気で苦しむ子供たちやそのご家族がより充実した時間を過ごすお手伝いをする、子供向けホスピスが担う重要な役割を一緒にサポートできるのですから」

キャサリン妃がEACHの支援を始めたのは2012年にさかのぼる。また、2016年のチルドレンズ・ホスピス・ウィークでも、キャサリン妃は支援のためのビデオを公開している。

キャサリン妃は先週末、ハリー王子とメーガン・マークルの結婚式で、ルイ王子の出産以来初めて、公の場に姿を見せた。結婚式でキャサリン妃が着ていたアレキサンダー・マックイーンによるアンサンブルは、過去にも2回着用している。

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