ライアン・レイノルズが、マイケル・ベイや『デッドプール』脚本家とNetflixでアクション映画を製作

5月27日(日)10時55分 AOLニュース



『デッドプール2』が大当たりしたライアン・レイノルズが、今度は同映画の脚本家とタッグを組んで新しいアクション映画を作るという。そして今回はこのジャンルの「帝王」とコラボするらしい。

去る22日、Netflix(ネットフリックス)が『Six Underground(原題)』というアクション映画の権利を取得したと発表、関係者としてそうそうたるメンバーが名を連ねているのだ。レイノルズが主演、『デッドプール』、『デッドプール2』の脚本を手掛けたレット・リースとポール・ワーニックのコンビが脚本を、そしてあのマイケル・ベイが監督だというのだ。

Ryan Reynolds will star in "Six Underground," Netflix's upcoming action movie directed by @michaelbay and written by Rhett Reese and Paul Wernick, the screenwriters behind Deadpool and Deadpool 2. pic.twitter.com/2vUloYTnAy
- Netflix Film (@NetflixFilm) 2018年5月22日「Netflixがお届けする次なるアクション映画『Six Underground』の主演にライアン・レイノルズ、脚本は『デッドプール』1・2作の脚本家レット・リースとポール・ワーニックが担当します」

ベイの手腕はアクション映画のジャンルでは伝説となっており、ここ数十年監督やプロデューサーとしてこのカテゴリーでのヒット作を世に送り出して来た。どの作品かピンと来ない方のために例を挙げると、『バッドボーイズ』(監督)、『トランスフォーマー』(監督/製作総指揮)、『パージ』(製作)各シリーズ、『アルマゲドン』(監督/製作)、リブート版『ミュータント(ニンジャ)タートルズ』2作品(製作)、そして一番最近では『A Quiet Place(原題)』(製作)がある。

『Six Underground』でベイはプロデューサーとして関わっている。本作品の構想については何も明らかになっていないが、Netflixの公式プレスリリースによると、この映画で脚本のほか製作も担当するリースとワーニックの「オリジナル・アイディアをベースにしたもの」であるということだ。

『バラエティ』誌は、この映画がNetflixがこれまでに作った映画の中で最高額と言える製作費を拠出した作品で、予算は1億2,500万ドル(約138億円)前後だと伝えている。Netflixは、この巨額の出資により、ベイのホームとするパラマウントを含めた数社を抑えて、この作品の権利を獲得した模様だ。

『Six Underground』は今夏製作開始予定で、Netflixは2019年には全世界に向け公開したいとしている。

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