欅坂46・平手友梨奈、秋元康にも物怖じしないプロ意識の高さに称賛の声

5月27日(日)17時58分 アサ芸プラス

 バラエティ番組「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」(フジテレビ系)で、欅坂46平手友梨奈の変顔を取り入れたモノマネを披露し、ネットが炎上したキンタロー。が5月18日、ブログを更新した。騒動から1週間が経過しても、ツイッターが荒れ続けているという。

「キンタロー。が平手のモノマネを披露して以降、SNSだけでなく、所属事務所にまで苦情が来る事態に発展。そして今回、彼女が更新したブログによると『私宛のTwitterがいまだに荒れてるよぉぉ』と、現在もネットが荒れていると明かし、『みんな、仲良くしよう。言葉遣いに気をつけて!!』と呼びかけました」(芸能記者)

 昨今、平手はグループの2周年記念ライブをはじめ、握手会なども欠席。一部では体調不良を心配する声が上がっていた時期だけに、キンタロー。のモノマネは、ファンの怒りに火を付けてしまったようだ。

 しかし当の本人は先日、ラジオ番組「今日は一日“秋元康ソング”三昧2018」にて、元気な姿を見せていたという。

「主演映画『響−HIBIKI−』の撮影が早く終わったことで、平手は急きょ、秋元氏が出演するラジオ番組に出演していました。そこでは過去に、平手が秋元氏に本気で激怒したエピソードが語られ、話題に。秋元氏によると、平手の感性を信用している彼は、普段から手元に集まった楽曲の感想を聞いているそうです。しかしある時、彼女が『(この曲を欅坂で)やりたい』と言っていた楽曲を、秋元はうっかり他のグループに提供してしまったことで『すっごい怒られた』と告白。これに対し、ファンからは『年上のプロデューサーに、はっきりと意見が言えるのは凄い』『真剣にグループのことを考えているんだね』と、平手のプロ意識の高さに称賛の声が集まりました」(前出・芸能記者)

 今後、平手が気に入った楽曲はキープすると約束した秋元氏。そのため、これからの新曲は、さらなる注目を集めることとなりそうだ。

アサ芸プラス

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