すごい90歳が 疲れを抜くワザ

5月27日(月)6時0分 ダイヤモンドオンライン

90歳でも20歳若返る!

私は1930年(昭和5年)生まれ。

数え年で90歳になるベンチプレスの現役選手です。

これまで世界大会(70歳以上の部・47kg級)で、

4つの金メダルを獲得してきました。

最近テレビに出演することも多くなった私ですが、

日々実践している「医師も認める健康法」を、

あるがままにお伝えしていきます。



疲れてもちょっとした工夫で

元気が回復します


私が「疲れたな」と感じたときに飲むジュースがあります。

それはニンニクをブルーベリー酢で漬けたものです。


お酢もニンニクも、昔から疲労回復に効くといわれています。

ブルーベリーも健康によいと聞きます。

ですから、ニンニクのエキスが溶け出したブルーベリー酢は、いわば一石三鳥。

そのまま飲むと酸っぱすぎるので、水で2倍に薄めて飲んでいます。


とくにベンチプレスのトレーニングで「今日は頑張ったから、少し疲れが残るかもしれないな」と感じた日は、このニンニク入りブルーベリー酢を飲んでから眠るようにしています。


すると、翌朝起きたら、疲れが全然残っていないんです。

体が軽くて、翌日もトレーニングに行けそうなくらい元気になります。


いろいろと試してみたのですが、私にとって疲労回復に役立つのは、このブルーベリー酢だったのです。


ご飯やお酒のおともになる常備菜も自家製です。

よくつくり置きしているのは、フキ味噌です。


うちの庭にはフキを植えているんです。

春になってフキノトウが出てきたら、収獲してフキ味噌にしています。


フキ味噌のレシピは、私が自分で考えました。

フキノトウの下ごしらえを済ませたら、細かく刻んでから一度オリーブオイルで炒めます。

それを麹味噌にハチミツを入れて伸ばしたものと合わせるだけ。


いらしたお客さんにお茶請けでお出しすると、「美味しい、美味しい」と喜んでくださいます。

欲しいとおっしゃる方には、お土産に差し上げます。

フキをしょうゆとお酒で煮つけて、伽羅蕗をつくることもありますよ。


桜の季節には、桜の花を漬けます。

よく洗った八重桜の花弁を、塩とお酢と混ぜて漬け物にするんです。

ご飯に混ぜて食べるととても美味しいです。


フキや桜のように季節を感じさせる食材を使うと、季節の移り変わりが実感できます。

それも四季のある日本という国に生まれてきたからこその贅沢な楽しみではないでしょうか。





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