松坂桃李『娼年』応援上映、即日完売の大反響「ホラ貝吹きたい」

5月27日(日)12時0分 クランクイン!

松坂桃李の激しいベッドシーンが話題の『娼年』(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

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 俳優の松坂桃李が主演を務める映画『娼年』で女性限定による応援上映の開催が決定。SNSでは「娼年応援上映やるってまじ〜!?!?!?」「どういうことなの笑」などの反響が巻き起こったが、チケットは即日完売する盛況ぶりだ。 映画『娼年』は、小説家の石田衣良が2001年に発表した同名小説を映画監督で劇作家の三浦大輔が映画化した愛のドラマ。松坂演じる日常に退屈した大学生・領を主人公に、彼がボーイズクラブに所属する娼夫・リョウとして、様々な女性の欲望を目の当たりにしていく姿をセンセーショナルな映像で描いていく。

 本作は先月6日より全国公開されたが、R18+指定でありながら、女性客を中心に高い評価を集めており、公開6週目には興行収入3億円を突破。SNSでは映画を見た観客からの絶賛コメントとともに応援上映を希望する声も続出。多数の要望に応える形で30日に東京・池袋HUMAXシネマズにて応援上映が緊急決定した。

 主演の松坂が体当たりのラブシーンを披露していることでも話題の本作だけに、応援上映の決定にSNS上は大きな反響起こり、「気まずすぎでは???笑」「どのテンションで行けばいいんだろう...?」など困惑気味な声が寄せられる一方、「何すればいいのってホラ貝吹くに決まってんだろ」「応援上映のためにカウベルを買うことにしました」「タンバリンとマラカス持って行こうぜ」など、“祭り”に向けて鼻息の荒いツイートも殺到している。

 池袋HUMAXシネマズによると、応援上映のチケットは26日に発売して即日完売とのこと。なお、応援上映はミニ太鼓・タンバリンなどの楽器の持ち込みは可能となっているが、宮太鼓などの隣の観客に迷惑になるような大型楽器の持ち込みは禁止しているとのことだ。

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