渋谷の女子高生に人気の「勉強アプリ」は?

5月27日(月)17時19分 ジェイタメ




昨今、ティーンの流行や文化が益々と変わっていく中、彼女たちの勉強の取り組み方も変わってきている様子がうかがえる。ティーン層を中心にマーケティングを行っているアイエヌジーが、渋谷の女子高生に「勉強アプリに関する調査」の結果を発表した。


アイエヌジーが運営している、高校生が無料で使える渋谷のフリースペースで、女子高生100名に「使っている勉強アプリ」のアンケート調査を実施したところ、回答結果は、1位が「スタディサプリ」で17.9%、続いて2位は「ターゲットの友」5.7%、3位に「Try IT」4.7%、とプロ講師の講義動画が見られるアプリや、旺文社の英単語教材でも有名な「ターゲット」のアプリなどが含まれた。


全体を見てみると、アプリで勉強をしている子は66.0%と過半数がアプリを使用して勉強をしているという結果に。また、アプリとそれ以外での勉強法の使い分け方を聞いてみると、スマホでは主に“暗記”や“学習時間の管理”を行い、ノートでは復習や問題集を使った反復学習を行うとのこと。


尚、5位に含まれた「スマホをやめれば魚が育つ」というアプリは、スマホのスクリーンタイム機能を使用し、スマホを触っていない時間の計測で魚を育成できるスマホ依存症解消アプリで、スマホのせいで勉強に集中できない!という高校生の間で流行っているとのこと。


現代の高校生は従来の勉強方法に加え上手くスマホを活用しており、彼女たちにとってスマホは切っても切り離せないツールになっていることがうかがえた。


出典「ティーンズトレンドランキング アイ・エヌ・ジー調べ」

調査名称「勉強アプリに関する調査」https://www.i-n-g.co.jp/


【調査概要】

・ 調査テーマ 勉強アプリに関する調査

・ 調査対象  女子高校生(15〜18歳)

・ 調査期間  2019年4月1日(月)〜2019年4月19日(金)

・ 調査方法  渋谷 アンケート調査

・ 調査人数  100名



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