マギー人気本格化! オトコにとってはエロく、女性にとっては可愛い万人受けする稀有なタレント

5月27日(火)10時0分 メンズサイゾー

 昨年からバラエティ番組で見かける機会が一気に増え、ローラ(24)やダレノガレ明美(23)らに次いでハーフ&クォーター系タレントの代表格となりつつあるモデルでタレントのマギー(22)。ローラのような天然キャラではなく、かといってダレノガレのようなぶっちゃけキャラとも言えず、その中間ともいえる天真爛漫さが彼女の大きな魅力だ。


 そんなマギーだが、バラエティ番組で見せるキャラとのギャップを感じさせるようなセクシーさを持ち合わせていることも知られている。元々、ファッション誌『ViVi』(講談社)の専属モデルを務め、身長171cmでスリーサイズは上からB80・W59・H84cmという抜群のプロポーションを持っている彼女。発売中の『ヤングマガジン』(同)では表紙と巻頭グラビアを飾り、ほどよい大きさの胸とその谷間やプリッとした形の良いヒップを披露している。また、バラエティ番組出演時に胸元が大きく開いた衣装で登場することが多々ある彼女は、その度にネット上で「巨乳」「谷間が気になる」とのコメントが飛び交う騒ぎになり、いろんな意味で大きな注目が集まっている模様だ。


 世間がマギーのセクシーさに気づいたきっかけは、昨年11月に発売された彼女の写真集『マギーマギーマギー』(同)ではないだろうか。以前よりランジェリーブランド「PEACH JOHN」のイメージモデルを務め、下着姿を公開していた彼女だが、本作では下着姿以上に大胆な手ぶらショットを披露し、それまでのイメージを一新した。写真集の購入者からは「思った以上にエロかった」「水着や下着のショットが多くて見応えがあった」との声が聞かれ、これを機に“マギー=エロい”という印象がより強くなっていった。

 23日に放送された『アナザースカイ』(日本テレビ系)では、カナダのハリファックスを訪れたマギー。カナダ人の父と日本人の母の間に生まれた彼女は、両親の離婚に伴い幼少期を父の故郷であるハリファックスで過ごしたという。そこで彼女は、留学中のため3年半会っていなかった弟と再会し、弟とともに姉弟の思い出の場所を訪れた。弟はマギーについて「ボス」のようであったと語ったが、その後弟がマギーに雪を投げつけると「ふざけんなよ」と冷静にキレる一幕も。姉と弟の主従関係が垣間見えた瞬間だ。スタジオでは、このワンシーンについて「両親が離婚してお父さん側について、お母さんがいなかったから私がお母さん代わりというか。ちゃんとしなきゃっていうのがあったので」と弁解した彼女だったが、家族に対する責任を持ちながら幼少期を過ごしていたことがわかる。


「いわゆる“ぶっちゃけタレント”が過激な発言で注目を集めてバラエティ番組でのポジションを確保しようとする中、マギーに関してはそういった要素はなく、無邪気かつ前に出過ぎないキャラでその場を明るくしてくれます。あざとさも感じられないので、アンチを作るような言動がほとんどないと言えるでしょう。また、女性向けファッション誌で活躍しつつ、男性向けのグラビアにも積極的な彼女ですが、だからといって中途半端な存在になっているわけでもなく、同性に向けた自分の見せ方と異性に対する見せ方をしっかり理解しているように見えます。セルフプロデュースがうまいタイプなのかもしれません。万人受けが狙える数少ない若手のハーフタレントですね」(芸能関係者)


 バラエティ番組で見せる屈託のない笑顔と、ファッション誌でのクールな表情、そしてグラビアでのセクシーな一面。さまざまな顔を持ちつつ、そこから人のよさがにじみ出ているマギーだが、実はまだ22歳だ。5年後、10年後にはハーフ特有の色気が増し、さらに艶っぽくなる可能性も十分にある。移り変わりの激しい芸能界だが、息の長い活動をしてくれることを願いたい。
(文=サ乙)

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