「乗っかった感がハンパない」神室舞衣の山好きアピールに非難が殺到!

5月27日(火)18時0分 メンズサイゾー

 フリーアナウンサーの羽鳥慎一や今田耕司が出演し、毎回さまざまなゲストの「深イイ話」が展開される『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)。26日の放送では、『山なんかに登って本当に幸せなのかSP』という内容で、「男より山を愛する美女」として神室舞衣が登場した。


 六本木のナンバーワンホステスとして当時の月収300万円を誇り、3時間で1000万円を売り上げたという伝説を持っている神室。Twitterでは「私、山ガールになります」「富士山登る日決まったよ〜。お泊まりで雑魚寝します」と山好きをアピールしているため、実際に山に登るまでの一週間を密着することに。


 初日、神室は「本当に山好きなんですか?」と訝しむスタッフに対して「なんで疑うんですか?」と答え、歩きながら「いいですね、こういう傾斜がある道好きです」「山をちょっとでも感じれるじゃないですか」と、ただの坂道にもかかわらず山と関連づけていた。また、雑誌の撮影の後、早く終わったのでマンガ喫茶に行って山のことを調べるという神室は、店内の水を手に「お水が一番自然なので、山を感じるじゃないですか」と、怪しい感想を披露した。


 そんな神室は、マンガ喫茶のパソコンで「登山 上級者」で検索、山についてリサーチして「超登りたい、ここ」と軽い感じで意欲を見せる。さらに、「もう一度登りたい山は?」という質問に「7個目です」「2個目の山がお気に入り」となぜか番号で答えるなど、本当に山好きなのか疑われるような言動を見せていた。


 また、別の日にはヨガスタジオの後にマッサージ店に行き、「足がごつくなるのは嫌…運動は」とつぶやく神室。結局、何もトレーニングをしないまま山に登ることになり、当日は山ガールの最新ファッションといった格好で現れた。神室のセレクトで奥多摩の川乗山に登ることになっていたが、カーナビの設定では「住所、東京だよね…」と山の場所すら調べていないことが明らかに。予定より1時間半遅れて出発することになり、山に着いてからも登山口がわからずスタッフに聞く始末だった。


 さらに、神室は「大丈夫」と言いつつ進んでいくが、頂上かと思いきや車が停まっているため、聞いてみると実は全然違う山を登っていたことが判明。スタッフから「本気のトラブルじゃないですか」「間違い認めないんですか」と責められ「怖い…」と泣き出してしまった。

 その後、軌道修正して当初の目的どおり川乗山登山を実行する神室。休憩中には突然涙を流し、「すごいきれいだなと思って」と自然に感動する様子を見せた。そして、ついに頂上にたどり着くと、おもむろにポテトチップスを取り出し、「これが一番の目的でもあるんで」と、気圧の関係でパンパンに膨れている袋を叩きつぶして「気持ちいい〜」と喜んでいた。


 そんな神室の様子に、スタジオからは「はぁ?」「全然共感できない」「ビジネスマウンテンじゃないの?」というあきれ声が続出し、ネット上からも「絶対遭難するタイプ」「登山をナメすぎ」「山好きを語ってほしくない」と批判的な声が殺到している。


「昨年、富士山が世界文化遺産に登録され、先日には祝日として『山の日』が制定されるなど、確かに山が注目を浴びる機会が増えていますが、神室の場合は完全に“乗っかった”感がアリアリでしたからね。また、山ガールといったムーブメントによって登山人口が増えたのはいいのですが、ハイヒールやTシャツで登るなど山を軽視したような登山者が現れることも問題になっていますから、神室の一連の行動はまるで悪い見本のようでしたね(笑)。神室といえば、ホステスだったこともあり数々の恋愛エピソードを持っていますが、以前にはそれをめぐってダレノガレ明美と衝突して『バカじゃない?』『お前なんか普通』とやり合ったことが“ガチバトル”と話題になりました。ルックスには定評があり、ホステスとしての実績も申し分ないですが、典型的な女から嫌われるタイプなのかもしれませんね」(芸能ライター)


 登山の後、山の魅力について「最初、こうやって分かり合えなかったじゃないですか」とスタッフとの衝突を例に挙げ、「長い間、山を一緒に登ってお互いを知り合う」「(全員)マブです」と、山は誰もが仲良くなれる場所と強調する神室。しかし、このままでは芸能界で“遭難”する危険もあるだけに、山で親交を深めるのもいいが、まずは地上で支持を得ることが先決のような気がするが…。
(文=津本ひろとし)

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