「消えた美人女優」小西真奈美、衝撃のラッパーデビューと“呪縛“から解放で再浮上か

5月27日(金)16時30分 メンズサイゾー

 一時は「消えた」といわれていた女優の小西真奈美(37)が、意外すぎる「ラッパーデビュー」をきっかけに熱い注目を集めている。


 小西はラッパーのKREVA(39)が2014年に発表した楽曲「トランキライザー」をカバーし、それを今月23日からiTunes Storeで配信。過去に映画の役名でCDをリリースしたことはあったが、本人名義での歌手活動は初になる。しかも、かつてはトップ女優として名を馳せた小西がラップに挑戦しているということで「どうしたの?」「何があった」「迷走にも程がある」などと世間を騒がせた。


 小西は今春に上演されたKREVAによる音楽劇『最高はひとつじゃない2016 SAKURA』に出演し、同曲はオープニング曲に使われた。さらに、KREVAも参加する6月リリースのトリビュートアルバムに別バージョンが収録される予定。同下旬に音楽イベントで生歌を披露することも決定している。音楽劇でKREVAと接点を持ったことをきっかけに、まさかのラッパーデビューに至ったようだ。


 突拍子もない話に思えたが、同曲を聴いたネットユーザーからの評判は上々。「歌声がめっちゃキレイ」「最高に癒される」「買ったら思いのほか良かった」などと称賛の声が相次いでいるのだ。


「原曲と比べてかなりスローにアレンジされており、それが小西さんの優しい歌声とマッチしている。KREVAさんも制作当時から『小西さんの美声は聞く価値がある』と絶賛していましたが、決して大げさな表現ではなかったと分かる癒し系のウィスパーボイスです。クールな顔立ちに似合わぬ『萌え声』といってもよく、そのギャップも大きな魅力です。しっかりと勢いよく畳みかける部分もあり、ラップとして面白い仕上がりになっていますね」(音楽関係者)


 小西といえば2000年代にブレイクし、これまで数々の映画やドラマに出演。その好感度の高さによって一時期はCMクイーンの座に迫り、バラエティーでも人気を博すなど各業界で引っ張りだこだった。ところが、2010年ごろから「消えた」と揶揄されるほど露出が激減。事務所を転々と移ったこともあって、映画・ドラマの出演がゼロという年もあった。


「小西の露出が激減したのは、2010年に福山雅治(47)との熱愛を女性誌にスッパ抜かれた時期と一致しています。当時の福山は恋愛に関して徹底した秘密主義で知られていた。この熱愛スクープは、結婚への外堀を埋めるために小西サイドが週刊誌にリークしたとの見方があり、福山が所属する大手事務所や業界の有力者を激怒させたともいわれています。いずれにせよ、これを境に小西は超売れっ子女優から一転、表舞台から遠ざかるようになってしまった」(芸能関係者)


 だが、福山が吹石一恵(33)と結婚した昨年から小西の仕事量は復調。今春には深夜の連続ドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)に化け猫の役でゲスト出演し、多数の大手メディアに取り上げられた。さらに前述の音楽劇に出演し、ラッパーデビューまで果たすなど過去の呪縛を払拭している。


「オリコンの『小顔だと思う女性芸能人』のアンケート調査で初代クイーンに輝くなどスタイルは抜群。現在も小顔とスタイルの良さはまったく変わっておらず、現在37歳にもかかわらず童顔をキープ。本来なら今でもトップ女優として活躍できる存在です。もう過去のスキャンダルのイメージは消えたでしょうし、いきなりラップに挑戦するチャレンジ精神もある。ここからの巻き返しを期待したいですね」(前同)


 意外過ぎるラッパーデビューが復活のノロシとなるかどうか今後の活躍に注目したい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

メンズサイゾー

「ラッパー」をもっと詳しく

「ラッパー」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ