中村アン、小さめビキニで完璧すぎる“神ボディ“を大公開! 毒舌キャラ封印で好感度も急上昇

5月27日(土)12時0分 メンズサイゾー

 モデルで女優の中村アン(29)が、自身のInstagramで「小さめビキニ」をまとった美しすぎる肢体を公開。引き締まったパーフェクトボディに絶賛の声が殺到している。


 中村は25日付のInstagramでブランドとのコラボ水着が完成したことを報告。自らモデルとなって披露しており、中村は「ビキニタイプはボルドー・赤・山吹色の3色展開。潔く小さめです」とコメントしながら3枚の水着カットを公開。その言葉通りに肌の露出面が非常に多い大胆なビキニとなっている。さらに中村はワンピースタイプの水着姿も披露しており、撮影風景の動画ムービーまで掲載するという大サービスぶりだ。


 水着の洗練されたデザインもさることながら、驚くべきは中村の磨き抜かれた極上のスタイル。日ごろからSNSなどでストイックに身体づくりに励んでいる様子を公開しているが、その鍛え上げられたボディは圧巻。美しすぎるくびれや腹筋、引き締まった二の腕など身体のどこを見ても一分の隙もない。


 かといってムキムキすぎるわけではなく、痩せすぎてガリガリになっているわけでもなく、男性から見ても魅力的なほどよい肉付きでバストの谷間もチラリ。まさにパーフェクトボディといえそうだ。


 これに女性ファンから「あこがれのボディ!」「私もアンちゃんみたいになりたい」「カッコイイです」などと絶賛が集まっている。それ自体はモデル系タレントならよくあることだが、中村に対しては男性ファンからも「中村アンちゃんエロいのう」「イイ身体してるわー」「ザ・いい女!」「本気で結婚してほしい」といった称賛の声が数多く上がっている。


 完璧ボディを鍛え上げると同時に男女双方に愛される好感度キャラに成長しているようだ。


「ブレイクした当初は毒舌をウリにしたり、部屋を片付けられない不潔キャラをアピールしたことで、どちらかというと世間に嫌われている印象がありました。しかし、それは『何をとっても普通』と自己分析した結果、芸能界で居場所を模索するために必死になった末に編み出した戦略であって彼女の本質ではないようです。


 実際は高校から大学時代まではチアリーディング部に所属し、全国大会出場を果たすなどサバサバした体育会系で、スタッフや取材記者の間では『性格美人』で有名。ブレイクしてからは無理に毒舌を吐くような場面はほとんどなくなり、ストイックに自分を磨きながら実力で勝負するスタイルに変化しました。それと同時に彼女に憧れる女性が急増し、男性ファンからの支持も高まっています」(芸能関係者)


 スタンスが変化してから評価はうなぎ上りだ。モデルやタレントとして大活躍なのはもちろんのこと、女優としても2015年10月から6期続けて連続ドラマに出演する快挙を達成、今年も1月クールの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)や現在放送中の日曜劇場『小さな巨人』(TBS系)と各局の看板枠に連チャンで出演している。


 それだけの実績がありながら今月24日付の「東洋経済オンライン」のインタビュー記事では、バラエティからドラマに進出したことについて「私がここにいて本当にいいんだろうか。ドラマの現場では常にその不安と隣り合わせでした」と謙虚に悩み続けていたことを告白。かつてバラエティで見せていた傍若無人な毒舌キャラとはまったく異なる彼女の素顔がうかがえる。


 しかし、だからこそ現在の彼女が男女双方に支持され、好感度が上がり続けているのあろう。心も体も磨いて常に成長し続けている彼女から今後も目が離せない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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