「会えそうで会えない」佐藤健の出没スポットとは?

5月27日(金)0時20分 messy

アミューズ オフィシャル ウェブサイトより

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 今月24日、俳優の佐藤健が映画『世界から猫が消えたなら』大ヒット舞台挨拶に出席。そして、この出番前に自撮り棒をもって渋谷を歩いていたことを明かした。気になる街の反応はというと、「ぼちぼちでしたね」「誰からも声をかけられませんでした。街に馴染むのが得意なんです」。

 しかし、舞台挨拶の会場では「見たよー!」とファンからの声が飛んできたり、佐藤が現れた時間のTwitterを見ると「渋谷のTSUTAYAに佐藤健がいた!」「生の佐藤健は思ってた以上にイケメンだったわ」「本日のプチ自慢。佐藤健を見た」など目撃情報が多数。どうやら、佐藤が街に馴染んでいたのではなく、オーラが凄すぎて声をかけづらかったようだ。

「それでも佐藤が『街に馴染むのが得意』と自負するのにはしっかり理由があって、実は佐藤はプライベートで『リアル脱出ゲーム』『謎解きゲーム』によく行くのです。当然一般人に混ざって参加しているので、確かに『なじむのが得意』というのはあながち間違いじゃないですよね。ただ、一班4〜10人くらいの謎解きチームは、友人知人で固めるとのことです。最近でもゴールデンウィーク明けの平日に、ゲーム会場で目撃されてますね」(芸能ライター)

 2008年のドラマ『ROOKIES』(TBS系)での共演以来ずっと仲の良い城田優とは、最近でも週5日ほど会うようで、お互いクイズが好きなため『リアル脱出ゲーム』に同行することも多いという。また、卓球や人狼、ダーツ、カラオケなど多趣味なうえにアクティブで、酒好きなこともあり頻繁に出歩いているようだが、「ファンの人にはがっかりな情報でしょうが、佐藤と遭遇するのはそう簡単ではないですよ」(同)とも。



「佐藤の飲み会は絶対に芸能人御用達の個室じゃないとNGなんです。2012年に週刊誌に元AKB48の前田敦子との写真が撮られたのも『高級カラオケカフェ』のVIPルームで、2014年の広末涼子とのデート報道の時も、個室の岩盤浴へ行っていました。城田や三浦翔平と、ニューリッチ層をターゲットとした六本木、西麻布の会員制バーに通っていていることは有名です。こういったことは超売れっ子の大人気俳優ですから仕方ないんですけどね」(同)

 多趣味な佐藤だが、もちろん遊んでばかりではない。その演技力は若手の中で随一と評価されている。ストイックな役作りが多くの監督を魅了して、今まで大作に何本も出演してきた。

「その中でもやはり一番有名なものは2012、14年の映画『るろうに剣心』です。アクションの再現の難しさから公開前は不安の声が多くあったんですが、佐藤はクランクインの2カ月前からアクションの稽古に入り、撮影中もずっと練習していました。アクションが格好悪かったら役者生命が終わるくらいの覚悟で作品に挑み、見事原作ファンからの称賛を勝ち取りました。そして2015年のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)では、クランクインする4カ月前から料理教室に通った結果、視聴者からは『包丁さばきが完全にプロ』『佐藤健の手の動きに見とれちゃう』と大絶賛を受けてます。その成果なのか15年に『新チューボーですよ!』(TBS系)に出た際には、前回のトマトすらちゃんと切れなかった時とは打って変わって、高速で玉ねぎをみじん切りして手際よくオムライスを作る姿を披露し、巨匠をびっくりさせていました」(同)

 豪快に遊ぶ裏で、役作りのために人知れず努力をする佐藤。『天皇の料理番』で共演した鈴木亮平は撮影当時、「現場を無言の努力とリーダーシップで引っ張っていってくれた健」「放送で健の包丁さばきを見るたび、いつも感動しています。その裏に、どれほどの努力、どれだけの一人きりで重ねた時間があったことか」と、影での努力を称賛していた。こういった真摯な努力が佐藤のオーラを増幅させ、一般人では近寄りがたい雰囲気を漂わせているのかもしれない。

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