『西郷どん』“ファンタジック桜田門外の変”とは? 鈴木亮平も太鼓判

5月27日(日)10時0分 マイナビニュース

俳優の鈴木亮平が、27日に放送されるNHK大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 NHK総合20:00〜20:45 BSプレミアム18:00〜18:45/再放送 土曜13:05〜)第20話「正助の黒い石」の見どころを解説した。

19話「愛加那」で結ばれた吉之助(鈴木亮平)と愛加那(二階堂ふみ)。20話は吉之助が不在の薩摩がメインとなる。薩摩では島津斉興(鹿賀丈史)が亡くなり、藩の権力を握ることになった久光(青木崇高)に正助(瑛太)が急接近し、徐々に信頼を得ていく。有馬新七(増田修一朗)ら精忠組の過激派と正助が対立する中、井伊直弼(佐野史郎)が桜田門外で命を落とす。

この20話について、鈴木は番組公式サイトを通じて、「僕は何が起こっているのか分からないわけで、みなさんと一緒に放送を見るのが楽しみです」と説明。「なかでも注目は、『桜田門外の変』。今回、島にいながら手紙で知った吉之助の目線で、この歴史的大事件が描かれています。これまでとはまったく違う、ファンタジックで新しい『桜田門外の変』を楽しんでもらえるはずです」と太鼓判を押す。

一方、「吉之助と愛加那さんは、ラブラブの生活を満喫中!(笑)」とのこと。「どこまでも続く奄美の海で、ふたりだけの楽しい時間を、ドローンを使って撮影しました。いやぁ、こんなに広い芝居場は初めての経験です。そして、ちょっと恥ずかしかったです(笑)」と撮影を振り返り、「ここから、ふたりのドラマは大きく動き出します。あまりに幸せで切ない瞬間をどうぞ見守ってください」と呼び掛けている。

マイナビニュース

「鈴木亮平」をもっと詳しく

「鈴木亮平」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ