近未来エロティックサスペンス『終末のハーレム』強し、少年漫画配信ランキング

5月27日(日)22時51分 マイナビニュース

今どんな漫画が読まれているのか!? 月間1,100万人が利用する電子書籍配信サービス「めちゃコミック」で配信されている作品から、先週のダウンロード数を集計してランキングを作成。今回は少年コミックランキングをお届けします。
○最強はむなしい!? すべてがワンパンで終わるニューヒーローの悲哀

5位『ワンパンマン』(ONE 村田雄介/集英社)

「設定や世界観、ゆるいギャグ、時々ぐっとくるセリフ。何度も笑ってしまいます。読んで正解でした。"ギャグアクション漫画"なので暴力的なシーンも多く、読む人を選びそうですが……個人的には、今まで読んだ漫画のベスト10に入るくらいおもしろいです」「作画、綺麗なのに……主人公の顔が一番手抜き(笑)。シュールにギャグで笑えました。最高です。敵が可哀想にさえ思えます。それくらい、漫画タイトル通りですね」(レビューより)

○未知なる食物なのに、なぜか美味しそう

4位『トリコ』(島袋光年/集英社)

「ムキムキでとっても強い美食家トリコが、スゴ腕料理人の相方 小松と冒険するお話。なぜ美食家がムキムキで強い必要があるのか……。それは、とても食材とは思えないもの(ほぼほぼモンスター笑)と闘って倒し、美味しく調理し、食べるからです。個人的には小松がいちばん好きです。小さなからだで気弱ですが、トリコを思う気持ちは、どデカイ小松。彼を見ていると、勇気をもらえます。設定やあらすじだけを聞くと、子どもっぽい感じを受けるかもしれませんが、大人でも楽しめると思います」(レビューより)

○映画最新作も絶好調、言わずと知れた本格探偵アクション!

3位『名探偵コナン』(青山剛昌/小学館)

「名探偵コナンはやっぱり超名作!ですね〜。コナンがかわいいくて、生意気で、工藤新一がカッコよくて、生意気で、超〜推理オタク。これからの黒ずくめとの対決、蘭ちゃんとの愛の行方……楽しみです」(レビューより)

○琴がテーマ、なのにスポ根もの顔負けの青春ストーリーに目が離せない!

2位『この音とまれ!』(アミュー/集英社)

「音楽マンガ・和楽器マンガ、今までも面白いモノたくさんありましたがテンポ感がバツグン! キャラクター1人1人にバックグラウンドがあり、それが重たすぎず伏線として長すぎず、とても小気味良かった。悩み多きオトナ達にもオススメの、スカッとする作品だと思います」「アラフォー女子ですが、いつもワクワクして何度も読み返しています。私も高校時代を大好きな友だちと過ごしましたが、ここまで熱中できるものはなかったので、彼らがうらやましくなります」(レビューより)

○目が覚めたら世界中の女性からモテモテに!?

1位『終末のハーレム』(宵野コタロー LINK/集英社)

「当初の設定が非現実的なのは仕方ないとして。主人公も今後どうなる? という期待感があった。新キャラが登場したまでは良かったが、背景の描写に話をかけすぎている感があるのと、新キャラの今後が予想できる範囲でなければいいな〜と思っているところ。この予想を裏切って欲しい。謎もあって、推理しながら読める。絵的には好み。背景などにも手抜き的なところは見当たらないし、丁寧に描かれている印象。一歩間違えれば、ただのエロマンガになるので、飽きさせない話を今後に望みたい」(レビューより)

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