石原さとみ似の劇団員で話題になった「劇団4ドル50セント」

5月27日(日)15時30分 まいじつ


画像はイメージです(C)Shutterstock



石原さとみに激似」と評判の女子高校生劇団員が話題になっている。


その女性は安倍乙。秋元康氏プロデュースの『劇団4ドル50セント』に所属する劇団員で、6月6日から東京にあるシアターサンモールで上演の舞台『蛇の亜種』に出演する予定となっている。この安倍が週刊誌にグラビアに掲載され、厚みのある唇と抜群のプロポーションを見せると、石原さとみファンからも「エロさではむしろ阿部の方が上」という意見も出ているのだ。


「『劇団4ドル50セント』は、今年2月に旗揚げ本公演を行ったばかりの新しい劇団で、歌や踊りをメインにしたミュージカルスタイルを売りにしています。これは秋元氏が長年温めていたビジネスモデルで、将来的には宝塚や劇団四季のようなミュージカル劇団を目指しているようです。秋元氏といえば、『AKB48』や『乃木坂46』などのアイドルを一躍国民的スターに育てたことで有名ですが、近年は類似した地域密着型グループが多数でてきたことで、商業的には行き詰まりを感じさせていました。しかし一方で、演劇やミュージカルは一部の演劇ファン以外はなかなか公演に足を運ぶ人はいないため、将来的にビッグビジネスになる可能性があります。秋元氏はそこに目を付けたわけです」(芸能記者)


AKB48の初公演の観客はわずか7人だったというが、それから10年もしないうちにミリオンセラーを連発するアイドルグループに急成長したのは、まさに秋元氏の手腕によるところが大きい。また、CDを売って握手券を配るというスタイルは、グループが躍進する新しい手法だった。果たして、今後は劇団をどう展開していくのだろうか。



一気にブレイクを狙っている秋元氏


「AKB48も当初は知る人ぞ知るグループでした。4ドル50セントも有名な役者やタレントを所属させれば、知名度は上がるでしょうが、そのような手法は取らないでしょう。安倍がグラビアで話題になったように、所属劇団員がドラマや歌などで活躍して各種メディアから個々に出演依頼されるようになって来たとき、ある日突然、大ブレイクする可能性はあります。秋元氏は虎視眈々と新しいビジネスモデルの成功を狙っています」(同・記者)


劇団員のメンバーには元AKB48の研究生や、イジメや引きこもりを経験した人など、バラエティーに富んだメンバーが集まっていて、すでに派生ユニットの展開も決定されている。また、劇団内の恋愛も禁止されているなど、アイドルさながらの約束事もあるという。


もしかしたら近い将来、“国民的アイドル劇団”が誕生するかもしれない。



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(C)Yuliya Yesina / Shutterstock


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