月9『ようこそ、わが家へ』に登場する“ドSなOL”に反響。謎な役柄に「まさか犯人?」

5月27日(水)10時25分 Techinsight

“ドSなOL”役で話題の田中美麗

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相葉雅紀が主演する月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』に出演する“ドSなOL”が話題になっている。ツイッターではその言動にキュンときて「かわいいからたまらん!」など“M”よりな感想もあり、なかには犯人ではないかと推理を働かせる視聴者も出ている。

嵐の相葉雅紀にとって初の月9主演となる『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)。直木賞作家・池井戸潤氏の同名小説を原作に、ストーカーの恐怖と企業の謀略に立ち向かう家族を描くサスペンスタッチのホームドラマである。回を追うごとに人気を博し、第5話で11.9%、第6話で12.3%、5月25日放送の第7話では13.4%と番組最高視聴率を記録。物語後半になって視聴者も増え、犯人予想なども盛り上がりを見せている。

劇中で主人公・倉田健太の父親・倉田太一(寺尾聰)が勤めるナカノ電子部品の総務部には仕事に厳しい契約社員の西沢摂子(山口紗弥加)がいる。その山口紗弥加の熱演も見どころの1つだが、最近は別のキャストが注目を浴びてきた。

それがナカノ電子部品の“ドSなOL”森藤若葉である。山口紗弥加やスクールゾーンの橋本稜が演じる先輩社員達に悪態をつき、「おい、高橋!」などと呼び捨てにする“ドSなOL”を演じるのは、アイドルグループ・SUPER☆GiRLS(スーパーガールズ)のメンバーでもある田中美麗だ。

彼女の“ドS”ぶりに、ツイッターでは「あの生意気なOL役はだれ?」「あのドSな女社員…かわいいからたまらん! 笑」、「このドラマに謎な役柄だな。まさか犯人か?」と盛り上がっている。実は彼女、沢尻エリカ主演のドラマ『ファーストクラス』で謎の“黒ボブ美人編集部員”として注目を浴びたこともある“クセモノ”で、個性的な役どころは得意らしい。

今回の『ようこそ、わが家へ』でも、田中美麗が物語に大きな影響を与えるのだろうか? 終盤を迎えて、彼女の役柄がどのように絡むのか展開が気になるところだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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