テイラー・スウィフト「ミュージシャンの仕事? 別に大変じゃないわ」

5月27日(水)16時55分 Techinsight

ミュージシャン業を語ったテイラー・スウィフト

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連日のように楽曲作りに追われ、それが済むなりスタジオにこもってレコーディング。その合間にはメディアの取材に応じるなどし、アルバムのリリース後には長期のワールドツアーに出ることも多い人気ミュージシャン達。しかしその筆頭に立つ歌手テイラー・スウィフト(25)は、ミュージシャンとしての仕事につき「そんなに大変じゃないわ」という。

このほどテイラー・スウィフトがラジオ番組のインタビューに応じ、仕事につきこう思いを明かした。

「そんなに大変ではないの、本当よ。」
「雨が降ることもあるし、体調が悪くても仕事しなきゃならないことも…。ショーの最中に汗だくになって、キレイでいられないこともある。それにも慣れないと。うまく事が運ばなくても慣れる。マイクが使えなくなったりショーの最中に何かが壊れちゃうこともあるけど、(この仕事は)楽しいもの。」

そんなテイラーは、仕事後の疲労感まで楽しんでいるそうだ。

「ステージを降りれば汗まみれでヘトヘト。脚や首も痛い中、ファンと会う予定があることも…。でもそういう時、仕事をしているんだなって実感できるの。」
「ショーで疲れると、『私も何かをやっている』って実感できるから。」

実際には体力的にも精神的にもハードな職業だが、音楽とファンを愛するテイラーは仕事そのものに喜びを感じているもよう。こんなに細い体でジムにも頻繁に通っているのは、体力維持の目的もあってのことだろう。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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