須藤元気、格闘技ブームを予測して総合格闘家になっていた

5月28日(月)17時0分 AbemaTIMES

 AbemaTVで放送された『エゴサーチTV』(5月25日放送)に、須藤元気がゲストで登場。総合格闘家時代や「WORLD ORDER」の制作裏側などにまつわる様々な噂の真相を語った。


 キングコング・西野亮廣がMCとなり、ゲストを「エゴサーチ」しながら、インターネット上に流出する様々な噂を本当か嘘か? 問いただしていく同番組。この日は、須藤元気がゲストとして出演した。


 現在、様々な肩書きを持つ須藤元気は、総合格闘家を引退して11年経つが、「世間のイメージは未だ総合格闘家ですよね」と西野。実際、27〜28歳で格闘技引退を決めるのは早かったという。

 引退した理由について「高校の時から2つの夢があって、格闘家になるかミュージシャンになるかだった」と須藤は話す。“もしミュージシャンだったら”ではなく、やろう!という決意が「WORLD ORDER」の活動に繋がっているようだ。


 ここでウィキペディアに載っている肩書きを確認していくことに。銀座で行っている英会話学校代表や唎酒師、さらに昨年ライセンスを取ったというプロスキューバーダイバーなどを挙げていった。


 世間の須藤元気のイメージは総合格闘家と「WORLD ORDER」の2つが強いが、今の若い世代は総合格闘家・須藤を知らないという。


 21歳で格闘技デビューした須藤は、高校生の時点で格闘技ブームのサイクルが来ることを予期。高2でプロの格闘家を目指しつつ、ライバルの少なさから総合を選んだというから流石である。


(C)AbemaTV

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