声優の高槻かなこ、1億円あったら「投資で増やして人の応援に使う」

5月28日(月)17時47分 AbemaTIMES

 声優の高槻かなこが、5月20日に放送されたAbemaTVの人生逆転リアリティーショウ「リアルカイジGP」に出演。放送終了後にインタビューに応じ、賞金となっている1億円の使い道について「投資で増やして人の応援に使う」と語った。

 高槻はもともと番組については知っていたそうだが、同日行われた「超圧迫面接」企画には驚いた様子。面接官に熱意が伝わればステージクリア、伝わらなかった場合はステージ底に落とされる厳しい企画について、「明確な目標とか夢を語れる人じゃないと失格になってしまうのが社会の縮図みたい。『私も明確なビジョンを持たないといけないな』と勉強になりました!」と感想を述べた。


 「1億円を手に入れるためなら、どこまでやれるか?」という質問に対して、高槻は、「正直そんなに欲しくないかも。物欲がないわけじゃないんですけど、自分で稼いだお金で買うからこそ楽しいんですよ。私は自分で稼ぎたいですね」と答えた。しかし、「もし1億円が手に入ったら?」とたずねられると、「投資でさらに増やしたい」と少々生臭い回答も。


 「正直そんなに欲しくないかも」という発言からすると意外な答えに感じられるが、1億円をさらに増やして何に使いたいのかと言うと、「人を応援するためにお金を使いたい」とのこと。「夢を追う人を育成する学校みたいなものを作って、夢はあるけど…という人を応援したいです。1億円って、自分だけで使う分にはいろんな願いが叶えられる金額ですが、人のために何かするとなると、もっと必要ですからね。私の夢はお金でどうこうなるものじゃないですし、働くのが好きなので、いくらお金があっても遊んで暮らしたくはないですね」と語った。


 そんな彼女にとっての、自身の人生が変わった瞬間は、「レコード会社の方に見つけてもらったとき」だという。「もともとアニメが大好き。アニソン歌手を目指して、アニソンカフェで働いたり、自分の歌を動画サイトにアップしていたら、レコード会社の方に声をかけられたんです。全部人との出会いで今の私があります」と振り返った。


 目標は、「1人で東京ドームに立てるアーティストになる」ことという彼女。「水樹奈々さんやLiSAさんのように、『アニソン歌手』と聞いて誰もがすぐ思い浮かべるアーティストになりたいです」と夢をふくらませた。


 常に前向きな姿勢で、夢に一直線に進んでいく高槻かなこ。最後に、彼女の原動力を聞いてみた。


 高槻 「好奇心旺盛なんですよ。たった1回の人生だから、やりたいことは全部やろうと思っていて、自分の衝動を抑えきれないんです。これからも『死ぬこと以外かすり傷』を座右の銘に進んでいきます(笑)。度胸!」

(C)AbemaTV

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