誠子「無理!」、渚「腹立つ」と一蹴! チャラ系男の初デートに尼神インターのツッコミが炸裂

5月28日(月)9時0分 AbemaTIMES

  5月27日、AbemaTV(アべマTV)のAbemaSPECIALチャンネルにて“沿線恋愛リアリティーショー”『途中下車の恋街』#2(毎週日曜よる0時〜)が放送された。


 本番組は、恋人募集中の男性が慣れ親しんだ街に初めて降り立った女性と1日デートを楽しみ、最終電車までに恋が生まれるのかを追う“沿線恋愛リアリティーショー”。毎回、異なる街を舞台に、男女が出会う様子から、美しい景色やグルメ、それぞれの街が作り出す独特の世界に酔いしれる様子をのぞき見。そして終電間際、「もう少し僕と一緒にいてくれませんか?」と尋ねる男性に女性が回答するまでのドキドキの初デートを追っていく。そんなちょっぴり大人な恋愛模様を見届けるのは、お笑いコンビ・尼神インターの誠子・渚と、俳優の高野海琉だ。

 今回のぞき見するのは、「地元愛強め迷彩系男子」こと石田政博(29歳、俳優/以下、政博)と、「ふわふわ横揺れ系女子」の小八重実咲(22歳、モデル・舞台役者/以下、実咲)の中目黒デートだ。ところが、笑顔で駆け寄る実咲を見た政博の第一声が「めっちゃニヤニヤしながら来ますね」だったことで、誠子と渚は政博に不信感を抱いた様子。「何か言うてくるな、色々」「怒って来るよりマシやんな」とスタジオが開幕から不穏なムードになってしまう。さらに政博は「中目黒は僕の巣」と語り、これにも「言葉遣いチャラいな」とツッコミが入る展開に。

 そうして始まったデートは、最初から政博のマイペースぶりが炸裂。自己紹介から間もなく、政博は実咲の名前を「もう忘れた!」と衝撃の一言を放ち、これが誠子の逆鱗に触れる羽目に。誠子は「無理!」と癇に障ったことを明かし、政博が実咲に「桜に向かってガッツポーズして」と無茶ぶりした際は「なんでそんなことすんのやろ」とポツリ。MC高野も「全然よくわかんない」と、政博の振る舞いに戸惑いを見せた。

 政博と実咲は桜満開の目黒川沿いを進み、やがて「うれしいプリン屋さん マハカラ」に到着。ここでプリンを3つ買い、橋の上から花見をしつつ味わうことになった。咲き誇る桜の美しさには、実咲も「めちゃめちゃスゴイ!」とテンションが上がった様子だったが、政博に「乾杯しよう。マハカラ〜(店名)」とプリンでの乾杯を持ちかけられると、「本当にペースがわからない……」と困惑を露わに。誠子は「(不満を)言うてもうてるやん! (政博は)絶対(実咲に)ハマってない」と同情を寄せ、渚も「腹立つな!」とコメントした。

 続いて、政博と実咲は代官山に到着。政博の案内で、タピオカドリンクとオーガニックコーヒーが有名な「Urth Caffe」に入店した。見た目にも可愛いタピオカドリンクとデザートに実咲は大喜びで、これには誠子も「店のチョイスがええなあ〜」と、政博の女心をくすぐる店選びに感心した様子を見せた。ここで政博が実咲の気持ちを探るため、彼氏がほしいのか質問。実咲は「彼氏は欲しいけど、男友達になっちゃうと、踏み込まれてもひいちゃう」「(最初から)枠を越えてこられると意識できる」と答えた。一方の政博は自身の性格について「昔はチャラチャラしていたけど今は真面目」とアピール。しかし、実咲からは疑いの目を向けられてしまう。

 その後、古着店で互いのコーディネートを楽しみ、最後に訪れたのは、カジュアルダイニングバー「Stay Gold」。実咲は店の雰囲気を気に入り、「オシャレ!」と大はしゃぎ。しかしデート終盤でも敬語が抜けない実咲に対して、政博は距離の遠さが気になっている様子。政博は実咲との距離を縮めるため、互いの第一印象を語り合うことを提案した。


 政博は「(素は見せていたけど)頑張っている感はあった」と、序盤の謎のテンションの理由を説明。一方、実咲は「最初、ついていけなかった」「もっと素のところを見たいと思った」と振り返った。そんな実咲に対し政博は、実咲に男友達として見られたくないこと、実咲を女性として意識したことを語り、「かわいいなって思った」と、実咲への好意を明かした。そんな政博に、実咲はすっかり飲まれた様子。「昼間との空気の差が激しすぎて……ついていけない」と、政博の真剣さを受け止めきれず戸惑っていると語った。

 ここでMC陣は最後の告白の結果を予想することに。誠子と渚は「後半は真面目なことを言いだしたけど、巻き返しが遅かった」と語り合い、高野とともに、「(成功し)ない」「ないであってほしい」と見解を披露した。


 しかし、MC陣の予想を裏切り、なんと実咲は政博の告白を受け入れることに。結果を見届けた誠子は、思わず「ウソやん!なんで?」「ルールわかってる!?もう一軒行くってことやで!」と絶叫。渚も「実咲ちゃん、いい人すぎるわ」と呆然とした様子を見せた。

 実咲は告白をOKした理由について「最初は、絶対この後のこと考えられないって思った」と抵抗感があったことを語り、「でも異性としてドキッとする面もあったし、もっとちゃんと話したいと思ったので」「素を出してくれる人なんだな、と安心した」「女の人っていう感じで接してもらえて、自分も意識することができた」と説明。前半と後半で政博の印象が変わり、そのギャップが良かったことを明かした。

 高野は「(政博が)勝ち誇った顔でムカつく〜」と辛らつ気味にコメントし、後半に政博が見せた“素”についても、「酔っぱらっていただけだよ」とバッサリ。渚は「実咲ちゃんが、(男を)長い目で見られる良い子だっただけ」と、告白成功はあくまで実咲の懐の深さによるものだと分析。また、誠子は「マイナスから入ると加点方式になるから」と、ギャップの演出が良かったのではないかと語った。


 果たして政博の見せたギャップが天然のものか計算ずくのものだったかはわからないが、手をつないで夜の街に消えた2人は、照れながらも幸せムード全開。気になっている女性をオトしたい時は、ふざけた時と真面目な時のギャップを演出するのが一つの手なのかもしれない。『途中下車の恋街』はAbemaビデオにて配信中


 次週は6月2日(土)23時20分より、【育ちいい系年下やらかし男子&GPS系重ため女子】の吉祥寺デートをお届けする


(C)AbemaTV

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