ステージ4の下咽頭がん公表の見栄晴、放射線治療の副作用で体に生じた変化を告白「ワイシャツの1番上のボタンが閉まらなくなる程に…」

2024年5月28日(火)19時34分 ABEMA TIMES

 タレントの見栄晴(57)が、ステージ4の下咽頭がんの放射線治療の副作用により、体に生じた変化を明かした。

【映像】腫れてしまった見栄晴の首

 見栄晴は2024年1月27日、Instagramで「下咽頭がんの治療のため休養をいただくことになりました」と報告。その後は治療に励む様子とともに、毛が抜け始めたことや、味覚がほとんどなくなってしまったことなど、放射線治療による影響について投稿していた。

 4月18日の更新では、自身がMCを務めるテレビ番組で復帰することを明かし、元気な姿を見せていた見栄晴。

 5月8日には「4月の中旬、放射線科の先生に『これから首が腫れて来るよ!』と言われたのですが、全然大丈夫だったので、油断じゃないですが平気だと思っていたら…」とつづり、
首が腫れている姿を投稿していた。

 そして27日、首元を指差す自撮り写真とともに「放射線治療の副作用でずっと首が腫れていますが、とうとうワイシャツの1番上のボタンが閉まらなくなる程に…痛みとかは無く6月頭に診察予定ですが、不安になり病院に聞いたら、まだ1〜2カ月腫れたままかな?!と…でも聞いたおかげでホッとしました。着られるワイシャツが無くなったので、大きいサイズ買って来ました!」と、安堵した様子を見せている。

 この投稿にファンからは「心配ですよね。副作用に負けないで!応援しています」「見栄晴さん、無理せずに頑張って」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

ABEMA TIMES

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