先天性疾患による低身長・りおなちゃん(7)「娘が歩けなくなってちょうど2年経ちました」母親が心境告白

2024年5月28日(火)10時16分 ABEMA TIMES

 「きょうで娘が歩けなくなって、ちょうど2年経ちました。」先天性疾患による低身長というハンディキャップがありながらも、大人びた明るいキャラクターが人気のりおなちゃん(7)。お母さんが26日、Instagramを更新し、りおなちゃんが歩けなくなる前の動画や、現在の心境を明かした。

【映像】手術前夜のりおなちゃん

 2022年5月に、背骨の手術を受けた影響で体がマヒし、歩けなくなってしまった、りおなちゃん。26日の投稿で、お母さんは「手術前夜は病院のソファで開脚を見せてくれたり、いつも通り明るくておふざけなりおちゃんでした。」と、その時の動画を投稿した。続けて「この時は院内のコンビニに一緒に歩いて行くのもゼェゼェ言うくらい側わん症が進行していて、でも娘と手を繋いで歩いたのはあれが最後だったな。今は手術のおかげで、ハードなリハビリも息切れせず取り組める体になりました。」と、当時を振り返っている。

 さらに「きょうは夕方バラ園をリハビリがてら、足こぎ車椅子でお散歩しました。あるものを数えたら、本当に数え切れない幸せに囲まれて生きていて、毎日感謝の気持ちでいっぱい!!!
なのにあとは娘と手をつないで歩けたらと思ってしまう ぜいたくな自分もいる…。これからもゆっくり時間をかけて、そのぜいたくを実現出来るように頑張りたいなと思います。」と現在の心境を明かした。

 この投稿に「りおなちゃんと手をつないで歩く目標は、かなうと思う」「りおなちゃんから元気と笑顔をいただいて、前向きに頑張れています」など多くのコメントが寄せられた。(『ABEMA NEWS』より)

ABEMA TIMES

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