濱口優と南明奈の「プロポーズから入籍まで5カ月」は長すぎたのか!?

5月28日(月)18時15分 アサジョ

 お笑い芸人のよゐこ濱口優とモデルの南明奈が5月25日、双方のインスタグラムにて同日に入籍したことを発表した。翌26日には濱口が、MCを務める情報番組「デルサタ」(名古屋テレビ)にて結婚を生報告。プロポーズは今年の正月に東京ディズニーシーのホテルミラコスタで行ったことを明かした。

 そんな二人の結婚にネットも祝福ムードにあふれているが、一部では「なぜ正月のプロポーズから入籍まで5カ月もかかったのか?」という疑問も呈されているという。芸能ライターが語る。

「二人は今年に入ってからも結婚について言葉を濁し続けていました。濱口は4月20日の記者発表会にて『僕も良い報告をできるように楽しみにしています』とまるで他人事のようにコメント。南は5月15日の誕生日に出席した記者発表会にて『お嫁さんになれたらいいけど、時期については話をしていない』と語っていました。昨年末には一部のスポーツ紙で二人の結婚が報じられましたが、その記事について南は3月8日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、『もし(結婚に向けて)動いていたら一部から漏れたんだなって思うけど、本当に動いてなかった』と断言していたのです」

 正月の時点で二人が結婚の意志を固めていたのであれば、その事実をひた隠しにしていたのは不自然にも感じられる。だがウェディング事情にも詳しい女性誌のライターは、むしろ二人の行動に理解を示すという。

「世間には、プロポーズが成功したらすぐに入籍すると思っている人も少なくないようですが、現実はそうではありません。あるウェディング情報誌のアンケートによると、プロポーズから1カ月以内に入籍したカップルは全体の13.6%に留まり、3カ月〜6カ月の16.6%を下回っています。また6カ月〜1年のカップルが23.8%にのぼるなど、実は入籍までじっくりと準備を進めるのが一般的なのです。だから濱口・南カップルも結婚式の段取りや仕事の調整などを十分に測ったうえで、このタイミングになったのではないでしょうか。せっかく和装での写真まで用意したのに、入籍がスクープされたらそこまでの努力が台無し。ですので自分たちに対してかん口令を敷いていたんでしょうね」

 なお2月10日放送のラジオ番組「オレたちゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」(MBSラジオ)では、極楽とんぼ山本圭壱が濱口から聞いた話として「いまもし結婚しても、あと20年もしたら今度、俺の介護になる」とコボし、「相手(南)に悪ぅてなぁ」と漏らしていたという。どうやら南は将来、濱口の介護を務めることを決心できたのかもしれない。

(白根麻子)

アサジョ

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