榮倉奈々「産後1年に見えない」筋肉美ボディを獲得した意識改革とは?

5月28日(月)18時15分 アサジョ

 昨年6月、夫で俳優の賀来賢人との間に第一子が生まれた榮倉奈々が、自身のインスタグラムで見事に鍛えられた美ボディを披露。出産後1年足らずにもかかわらず、その見事なボディラインに称賛の声が上がっている。

「5月24日に更新されたインスタで、榮倉は『着心地、絶対大事。フィット感と伸縮性がバツグンです せっせと背中を鍛える日々』というコメントと共に、ハーフトップのトレーニングウェアを着用し、鏡に映った体のサイドラインを自撮りしている写真を公開しました。細く引き締まったウエストは、出産前から全然変わっていませんね」(美容ライター)

 写真の榮倉は、背中の筋肉や腹筋もうっすら浮き出ている。これを見たファンからは「出産後の身体とは思えないー!!」「子供が同じ時期に生まれているのに体型がー笑 ななちゃん見習って頑張らないと」など、驚きの声が寄せられた。

「榮倉は現在、大手スポーツメーカー・アディダスジャパンのアディダスウィメンズアンバサダーとしても活動しています。昨年の11月には榮倉とともに身体作りを行うイベント『adidas Special MeCAMP with Nana Eikura』を開催、今年の3月にはアディダスの最新ギアを身に付けた榮倉のランニングライフを切り取ったルックブックも公式オンラインストアで公開しました」(スポーツ紙記者)

 しかしデビュー当時の榮倉は、今とはまったく違っていたという。

「特技は三味線で中学時代は演劇部だったという榮倉は、実はあまりスポーツに興味がなかったようです。ところが、2013年に岡田准一とW主演した映画『図書館戦争』に出演した際、トレーニングに目覚めたようです」(前出・スポーツ紙記者)

 映画「図書館戦争」は、武力による検閲から本を守る防衛組織“図書隊”の活躍を描くパラレルワールドの物語。榮倉はここで元自衛隊員の指導のもとアクションの指導をみっちり受けたという。榮倉は「運動はそんなに好きじゃなくて。でも今回ちゃんと専門的なトレーナーさんに出会えてからは好きになりました」「やれば成果が出るんです。身体が軽くなるし、体脂肪率も落ちる。撮影自体がハードなので、それを乗り越えられる体力も欲しかったから、本当に良かったです」と、スポーツをする喜びに目覚めたことを語っている。

 170センチの長身を武器に、ダイナミックなアクションをまた見せて欲しいものだ。

(窪田史朗)

アサジョ

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