【アニメ漫画キャラの魅力】妹への愛情とノリの良さは作中最強!通天閣が気になる「霧島聖」の魅力とは?『AIR』

5月28日(土)12時42分 キャラペディア

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 PCゲームから大人気となり、PS2移植、アニメ、映画化までされた人気作『AIR』より、「霧島聖」のノリの良さと突っ込みキャラ、そして妹への優しさとその美しい風貌に似合わない通天閣の謎など、彼女の持つ魅力についてご紹介させていただきます。


⇒霧島聖とは?(AIR)
http://www.charapedia.jp/character/info/18798/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■美人でカッコイイドクターなのに通天閣?

 『AIR』と言えば、主人公「国崎往人」がとある町で出会う女の子たちとの物語です。そして、登場人物はどのキャラもとても個性豊かで波乱万丈。中でも、今回ご紹介させて頂く「霧島聖」さんは、メインヒロインである観鈴の主治医であり、ヒロインのひとり「佳乃」の姉にあたります。見た目は背が高く少しツリ目。

 そんな彼女がいつも着ている白衣の下のTシャツ。プリントされているのは「通天閣」の文字・・・。何度『AIR』を見てもやはり目に入ってくる「通天閣」。彼女の個性を表す1つの象徴、いや、魅力のひとつとして紹介しておきます。

■佳乃にだけ見せる愛情と優しさ

 聖さんの魅力といえばやはりその優しさ。妹「佳乃」への愛情は並大抵でなく、主人公の往人くんにメスを投げつけるほど・・・。一言でも言葉を間違えてしまうと、もはや命を落としかねない危険な行為も・・・。佳乃の唯一の肉親という事もあり、愛情が過剰になってしまうのも分からないではないのですが、なんでもお願いを聞いてしまうのは少し行きすぎな気も・・・。

■往人との軽快な会話

 『AIR』作品の多くのキャラたちの魅力でもあるその“ノリの良さ”。聖さんももれなくノリとテンポ、歯切れのよい会話を繰り広げてくれます。作品、ストーリー上、どうしても暗いシーンや悲しいシーンの多くなる作品ではありますが、彼女と往人の軽快な会話は、聞いていてとても楽しくなれる日常シーンのひとつ。言葉を間違えてしまうと白衣の下に隠したメスがすっ飛んでくるのもまたご愛敬なのです。

■七色の声を持つと言われているあの人が

 キャラクターの魅力を紹介するにあたり、絶対にはずせないのが声優さんです。聖さんの声優を務めてらしたのは冬馬由美さん。「七色の声を持つ」と言われる名声優です。冬馬さんの凄さはその演じられる声の幅。少年キャラや清純派、はたまた猫などの動物系まで。個人的には、冬馬さんの演じる大人女性キャラ代表として、聖さんを挙げても良いと思います。セクシーな雰囲気とその過激な発言のギャップ、是非1度は聞いて頂きたいものです。

 今年の夏にPSVITAに移植予定の『AIR』。映画化された際には、作中に登場する「どろり濃厚ピーチ味」がアニメイトから発売されたほどの人気でした。まだ観たことが無いという方、ぜひこの機会に1度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:西村茉莉(キャラペディア公式ライター)

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