AKBメンバーが運営にチクリ? 「今から対策を考えるなんて遅いよ」

5月28日(水)14時47分 J-CASTニュース

田野さんの投稿

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   AKB48の握手会で起きた事件から3日、ようやくメンバーたちも事件について自身の考えを発言し始めている。



   川栄李奈さん、入山杏奈さんをはじめ傷ついたメンバーをいたわるコメントや、ファンへの心配や感謝をつづったものが多いが、AKBチームKの田野優花さん(17)のコメントからは運営への怒りに近い気持ちも感じられる。


「これからどうしていくべきか、今まで以上にしっかりしていただきたい」


   田野さんは2014年5月28日11時前、事件後初めてGoogle+を更新した。


   「こんなこと実際におきてしまうなんてだれも想像もしてなかったでしょうね」という書き出しで、


「でも実際におきてしまったことは事実で、これから二度とこんなことがないように今から対策を考えるなんて遅いよ。悲しみと色んなことに対する怒りが私の今の気持ちです」

と、やりきれない思いを吐露した。


   握手会などのイベントが中止になっていることについて「みんなごめんね」とファンに謝り、「被害を受けた2人もそうだし、親御さん、メンバーの心のケア、そしてこれからどうしていくべきか、今まで以上にしっかりしていただきたいと思います」と、運営への注文のような文章で締めている。


   コメント欄には「そうだよね。今から言うのも遅いけど、もっとしっかりと対策を取るべきだったと思う」「対策が万全になるまでは握手会もハイタッチもなくていいよ。本当に万全になるまで」「運営さん、本当に頼みます」など、田野さんに同調する意見が多数寄せられている。

J-CASTニュース

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